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外壁塗装の塗料を選ぶ!-シリコン塗料は最も人気!-

外壁塗装の塗料には「シリコン塗料」、「ウレタン塗料」、「アクリル塗料」、「フッ素塗料」などさまざまあるのはご存知ですか?
 
外壁塗装で失敗しないために、塗料を選ぶ際はそれぞれどのような特徴があるかを知っておきたいですよね。
 
数ある塗料の中でも今回は「シリコン塗料」について詳しくお話したいと思います。
 
 
■シリコン塗料とは
 
シリコン塗料は耐用年数が高いことで注目を集め、数年前から価格もだんだん下がってきたということもあり、今や外壁塗装の塗料といえばシリコン塗料と呼ばれるくらい最も一般的になりました。
 
■シリコン塗料の優れている点
 
・塗料の中で耐用年数が長い(10~12年)
・ツヤが出る
・光沢が長期間続く
・汚れにくい
・熱を通しにくい
・水に強い
 
シリコン塗料の優れている点は以上の6点です。
シリコン塗料は耐用年数が長く、ツヤが出て光沢が長期間続くという利点があるので、塗装したてのきれいな姿が長期間にわたって続きます。また、汚れにくいという点からあまり外壁の掃除をする必要がないというメリットもあります。
 
 
■シリコン塗料の劣っている点
 
・ヒビが入りやすい
・種類が多いため初心者には塗装が難しい
・シリコンの含有量によって性能が全然違う
 
シリコンの劣っている面としては初心者には塗装が難しいという点です。種類が多く、それぞれシリコンの含有量も違うため、シリコン塗料だから性能が良いと思って買ったとしても期待にそぐわない可能性も大いにあります。ただ、塗装業者に頼んで塗装をする場合は相談に乗ってくれるので話し合いながら塗料の種類を決めていきしょう。
 
 
■シリコン塗料はこんな人におすすめ
 
〇外壁塗装の長期的な費用を抑えたい方
 
シリコン塗料は、値段は高いですが10年以上持つため、最初にお金を払ってしまえば10年以上はお金を払わずに生活できます。最初に払う金額は少々高いですが、長期的に見ると費用を抑えられます。
 
〇外壁の掃除を頻繁にしたくない方
 
シリコン塗料は汚れにくいという特徴があります。少々汚れても雨で汚れが落ちやすいため、頻繁に外壁掃除をする必要がなくなります。あまり掃除をしたくない方にはうってつけの塗料になっています。
 
 
〇価格より性能を重視する方
 
お金はあるから良い塗料を使いたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。シリコン塗料は少々価格は高いですが、上記で示したように性能の面で優れている点がたくさんあるので、性能重視の方におすすめです。
 
 
■おわりに
 
いかがでしたか?
シリコン塗料は性能に優れており、今や最も人気のある塗料です。
他の塗料にも良い点・悪い点はあるので、是非ご自身に合った塗料を見つけてくださいね。

外壁塗装の塗料を選ぶ!-アクリル塗料は"色"に強い-

アクリル塗料がどういうものかご存知ですか?
 
今から20年以上前に開発されたもので、その当時はかなり普及していました。
最近は外壁塗装にあまり使われていませんが、アクリル塗料には優れている点も多いのです。
 
今回はアクリル塗料について詳しく説明したいと思います。
 
 
■アクリル塗料とは
 
アクリル塗料は昔から使われている塗料で、最近でも新しい技術を用いた特殊なアクリル塗料もあります。アクリル塗料は人気が落ち、現在ではシリコン塗料やウレタン塗料がよく使われています。
 
■アクリル塗料の優れている点
 
・価格が安い
・短いサイクルで何回も外壁の色を変えたいときに便利
・ツヤがある
・色が鮮明に映える
・色の種類が多い
 
アクリル塗料の優れている点は以上の5点が挙げられます。
色の種類の豊富さや鮮やかな色が再現できること、短期間で外壁の塗り替えをするときに便利ということなど、色に強みを持っている点が最大の特徴と言えます。
また、価格が安いので気兼ねなく塗装をすることが出来る点もアクリル塗装のメリットです。
 
■アクリル塗料の劣っている点
 
・耐用年数が短い(4~7年)
・ヒビが入りやすい
・防水性が低い
 
アクリル塗料の劣っている点は以上の3点があげられます。
価格が安いだけあって機能性に優れていないという特徴があり、そのために耐用年数が短いのです。さらにアクリル塗料は塗膜が硬いのでヒビが入りやすく見た目が少し悪くなってしまいます。
 
■アクリル塗料はこんな人におすすめ
 
〇機能性より価格を重視する方
 
アクリル塗料は他の塗料に比べても機能性に優れていませんが、値段は一番安いので価格重視な方はアクリル塗料をおすすめします。
 
〇家の外壁を何度も塗り替えしたい方
 
アクリル塗料は耐用年数が短く、色が映えやすい塗料なので家の外壁を何度も塗り替えしたい方にはうってつけの塗料です。
 
〇今後5~8年後までに引っ越しなど家を離れる事情がある場合
 
アクリル塗料の耐用年数は5~8年ですが、シリコンの量やウレタン塗料はもう少し耐用年数が長くなっていきます。塗装はしたいけれど、今いる家に長くは住まない場合はアクリル塗料が最適です。
 
■おわりに
 
アクリル塗料は最近ではあまり使われていませんが、優れている点も多い塗料です。色に強みを持っているので、色にこだわりたい方はアクリル塗料を使ってみてはいかがでしょうか。他の塗料にも優れている点や劣っている点は必ずあるので、いろいろ比較してご自身にあった塗料を使うことをお勧めします。
それでは、より快適な家にするためにリフォームを進めていってくださいね!

尼崎市長洲中通H様邸 ベランダ防水工事

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バルコニーのウレタン防水をしました

 

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ベランダのFRP防水をしました

 

 

【FRP防水とウレタン防水の違い】

FRP防水とウレタン防水の簡単な違いについて説明します。

FRP防水は塗膜防水の一種で繊維強化プラスティック(Fiber Reinforced Plastic)の略で液状の樹脂に硬化剤をくわえ、この混和剤をガラス繊維などの補強材と組む合わせて一体にした塗膜防水の事です。

特に木造のバルコニーに使用されることが多いです。材料の硬化が早いので短時間で施工できますが、材料の価格が他の防水に比べて高いです。ウレタン防水に比べ非常に硬いのも特徴です。

ウレタン防水はFRP防水に比べ柔らかく硬化するとゴムのようになります。

そのためFRP防水に比べて研磨に弱いです。しかし、下地にひび割れなどを起こしたときゴム状の防水材なのでFRP防水に比べ伸強いのが特徴で材料代もFRP防水やシート防水などに比べ安く、メンテナンスも塗り重ねればいいので簡易で済むのはメリットの一つです。

下地によって適した防水は変わりますので是非プロの意見を聞かれたり相談されるといいと思います。

 

 

 

 

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外壁塗装・屋根塗装、雨漏り、防水・シーリング工事、リフォーム、ハウスクリーニングなど、住まいに関するご相談ならどんなことでもご相談下さい。

 

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株式会社DOOR 総合リフォーム工事

プロタイムズ阪神中央店 塗装・防水専門店

 

設計事務所・ショールーム 

〒662-0921 兵庫県西宮市松原町4-22

TEL 0120-99-8256 FAX 0797-20-2174

 

工事用事務所・倉庫

〒662-0921 兵庫県西宮市用海町1-4-2

TEL 0798-20-2172 FAX 0798-20-2174

 

E-mail : info@doorinc.jp

オフィシャルH.P: http://doorinc.jp/ 

雨漏りHP: www.door-amamori.jp

塗装HP: http://www.paint-door.jp/ 

 

 

尼崎市長洲中通H様邸 木部洗浄・塗装工事

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白木用洗浄剤で木部のアクを洗います

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シミ抜き剤を塗っていきます

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きれいに汚れを落としてから塗装します

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こちらの2種類の洗剤をつかいました

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木材保護塗料で塗装しました

 

 

木部塗装は一般的な塗料で塗ると剥がれたり割れたりする恐れがありますので

注意が必要です。今回は失敗しない木部の塗装について記載させていただきます。

屋根、金属、モルタル壁、天井の軒天ボードなどそれぞれ適した塗料があるように

木部にも適した塗料があります。

木部には木目があります。この木目は見ているものに暖かみを感じさせ、また木自体も

周りの湿度に合わせて呼吸をして膨張したり伸縮したりします。

特に外部にある木材は季節天候の変化によって変わります。

お客さんは塗装職人さんにこの木部も一緒に塗ってほしいと伝え、優しい塗装職人さんは

お客さんがそういうならサービスで一緒にここも同じ塗料で塗っておきますと言います。

その時お客さんはなんて親切な塗装職人さん、サービスで塗ってくれるなんて優しいいい職人さんだ。

職人さんの方は同じ材料で一緒に塗るぐらい大して手間も材料代もかからないからサービスで塗りますよ

お客さんも喜んでくれたしいいことしたな~って感じになります。

その後、1年後塗装工事が終わりふっと木部の塗装してもらったところを見たら、少しひび割れがおきていました。

2年後、ひび割れがひどくなり塗装が捲れ、部分によっては塗装した木部が柔らかくなり腐ってきていました。

これに対してお客さんは依然に塗ってもらった塗装屋さんに連絡をして直してもらうように言いますが、職人さんはサービスでしたことだから直すのお金がかかりますよと言われてしまいます。

 

一般外壁塗料などは表面に塗膜を貼り雨や紫外線、また風から家を守ってくれますが木部に塗装した場合、木部は呼吸をしていますので伸縮膨張に塗料が対応できず割れが起こり塗膜がはがれてしまいます。そのため木部の塗装は注意が必要です

 

今回、お客さんに使用した木部塗装はキシラデコールといった材料です。

キシラデコールについてのWEBサイトはこちら

http://www.xyladecor.jp/ 

その他にもオスモといった木部塗料もあります。

http://osmo-edel.jp/ 

 

あくまでもこういった塗料があるといったご紹介なので営業目的で紹介してるわけではありませんので必要な方は弊社にお問い合わせただくか直接、材料の資料請求をしてください。

 

こういった材料には防カビ、防虫、防腐性能がありますので場所に合わせた塗料の選定が必要です。

 

 

 

 

 

 

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尼崎市長洲中通H様邸 屋根銅板金工事

 

 

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瓦をめくり、防水シートを入れてから新しい谷板金を敷き込みます

 

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一文字庇の瓦をめくり、こちらも防水シートの上から板金を張り替えました

 

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漆喰を撤去し、新しく塗り直しました

 

 

いぶし瓦は無釉(むゆう)系粘土瓦の一種で、粘土を瓦の形にかたどった後、釉薬をかけずに釜の中に入れて焼き、その後蒸し焼きにして瓦の表面に炭素膜を形成させた瓦です。

高級感のある色つやがあり、瓦の表も裏も渋い銀色をしているのが特徴で和風住宅の屋根や、日本建築のお城や寺社などによく使われています。

断熱性や通気性が高く、素材のリサイクルができるので環境性がいいのが特徴です。ですが、塩分を含んだ水による塩害や寒さによる凍害を起こしやすいのも特徴です。

 

金属瓦は金属素材によって「ガルバリウム鋼板」「銅板」「カラー鉄板」などの種類があります。また、葺き方によっても名称が変わり、長方形の平板を横長に葺く「一文字葺き」や棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「瓦棒葺き」鉄骨梁に溶接したタイトフレームに金属製折半をボルトで固定する「折板葺き」などがあります。

この瓦は屋根素材の中で最も軽いので施工がしやすく、耐震性に優れています。素材そのものの特徴柄、耐熱性と耐水性が高いですが、金属材料のみでの断熱性は期待できません。使用する金属材料が薄い場合、遮音性が低くなるので、雨滴や風の影響で金属板から音が発生することもあります。

また、経年劣化が進むとサビが発生するので、耐久年数を少しでも延ばすために、防水加工や防錆加工などの定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

 

屋根のこんな症状に注意

コケやカビ、雑草は発生していませんか?

 放置すると根から雨水を引き込み、雨漏りの原因になります

ヒビは入っていませんか?

 細かいものは問題ありませんが、大きいものは要注意

割れたり、浮いていたり、ずれている箇所はありませんか?

 瓦を固定している漆喰が剥がれ、少しの衝撃で瓦が落ちる危険な状態かもしれません

 

 

 

 

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西宮市甲子園Tマンション 雨漏れ補修工事

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亀裂部分にVカットをしていきます

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コーキング剤を充填します

 

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 今回は兵庫県西宮市にてアパート外壁から雨漏れがしているということで、オーナー様からご相談頂き、工事をさせて頂く事となりました。建物は鉄骨造4階建てで、外壁にはALC(軽量気泡コンクリート)を使用されておりました。

 ALCのメリットと致しましては内部が気泡となっている為、かなり軽量な素材となります。ですので、建物への負担が少なく耐震性に優れた壁材となります。また断熱性・耐火性・遮音性に優れており、マンション・アパートの壁材として日本で多く使用されております。

 反面、内部が気泡の為、水が入りますと気泡を伝い一気に水が全体に回ってしまいますので、防水性が低く吸水性が高い材質となります。ですので定期的な点検・塗装によるメンテナンスが必要とされます。

 また、ALCの取り合い箇所にはコーキング(シーリング)材というものが使用されて

おり、経年劣化による断裂・剥離が発生致しますとその隙間から雨水等が侵入するため、塗装と共にコーキング(シーリング)工事も行って頂くと良いでしょう。

 

 外壁の雨漏りは調査の結果、外壁のひび割れ・コーキング材の断裂だとわかりました。外壁ひび割れ箇所にコーキング材を厚く・深く充填する為、カッターにてひび割れ箇所にVカットを行った上で工事を行いました。ひび割れ箇所の上からカットを入れずにコーキングを行うと、ひび割れの奥までコーキング材が入り込まず付着が甘くなり、劣化を早める原因である雨漏れが止まらないということに繋がります。より確実な施工を行うにはVカット(Uカット)を行うと良いでしょう。

 今回の工事ではコーキング工事のみを行い、改めて塗装する形となりましたが本来ですとVカットを行うとコーキング充填箇所の美観性が損なわれます。塗装を行いましても、本来の壁材と材質が違いますので目立つ恐れがあります。美観性にこだわられるのでしたら、補修の上からモルタルで補修し外壁のパターン(模様)を復旧してあげると良いでしょう。

 また、ALCの目地に関しましては基本的に打ち増し工事となります。一般的な住宅で使用される窯業系サイディングでは、必ず打ち替え工事を行います。ボードのコーキング材は基本2面接着を行っており、ALCの場合、2面接着であり窯業系サイディングよりかなり厚くコーキングを打っております。このコーキング材を無理に引き離そうとすれば、ALCボード自体が欠ける等の破損に繋がります。また、どうしてもコーキングを打ち替えする場合は仕様がかなり多くかかってしまいます。この様な知識がある職人さんに、契約前にしっかりと打ち合わせを行った上で、契約を交して下さい。

 今回は雨漏りがしており緊急性が高い為、まずコーキングのみの施工となりましたが時期的なメンテナンスをお考えの方はコーキングと共に塗装も行うと住宅の保護へと繋がります。

 

 

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神戸市灘区Rマンション 漏水補修工事

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漏水箇所

 

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サッシから雨漏れしています

 

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劣化したコーキングを撤去します

 

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コーキングをしました

 

 

☆神戸市灘区マンションからの雨漏り

マンション外壁のガラスサッシ(カーテンウォール)からの雨漏りです。オーナー様より雨漏れがしているから見に来てほしいと、このHPを見てお問合せいただきました。

外壁のサッシジョイント部のコーキング(変成シリコーン)やガラス周りにコーキング(シリコーン)が経年劣化していたので古いコーキング材を撤去して新しいコーキング材に打替えました。コーキングの材料の種類は大きく分けてポリウレタン系、シリコーン系、変成シリコーン系、ポリサルファイド系、アクリル系、油性コーキング材といったものがあります。各種類によって特徴や性能が変わりますのでしっかりと適正な材料選択をすることが大事です。

今回はサッシのジョイント部に変成シリコーン系を、ガラス周りにはシリコーン系を使用しました。理由はサッシのような金属の部分は熱によって伸び縮みが起こりやすいのでコーキング材は伸び縮みに対応できる変成シリコーン系を選択しました。逆にガラスのような風が当たって動くと割れて困るものには硬くて丈夫なシリコーン系を充填します。ガラスの回りに硬いシリコーンを充填しガラスが風に当たって動きをしっかり止めてくれるシリコーンを充填すればガラスが割れにくくなります。

外壁塗装を行うときは皆さん塗装にかなりこだわりますが、塗装以外のコーキング材(別名シーリング材)にもこだわって正しいものを選択することで雨漏れしにくい丈夫な家をリフォームすることができます。

塗装だけではなく、こういった防水材のご相談もお気軽にお問い合わせください。

 

この度はDOORに工事をご依頼頂き、誠にありがとうございました。

 

 

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吹田市Aマンション ロープワーク

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ロープワークでコーキングをしました

 

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大阪府吹田市のマンション外壁の雨漏り補修工事をさせていただきました。

4階のサッシ窓から雨漏りがしているから止めてほしいと依頼があり、本来であれば足場を組んだり外壁を塗装したり大がかりな工事になりますが、一先ず雨漏れを止めて応急処置を行いたいということでロープワークという方法で足場を立てないで雨漏りの補修工事をさせていただきました。足場を立てるだけで費用が10万円近くかかりますがロープを屋上に設置してそのロープにブランコという器具を取り付け職人さんに補修していただく工事になります。

この工事はロープワーク(無足場工法)の技術だけではなく補修の技術、また建物の構造を理解して止水できる知識がなければ雨漏れを止めることが難しいと思います。

 建物は鉄骨造で外壁はALC壁を貼り合わせた外壁です。古い建物は図面がなかったりしますが、大体、外壁だけを見ればこの建物が鉄筋コンクリート造か鉄骨造か木造かはわかります。各構造によって雨漏れの仕方が変わりますので補修の方法も違ってきます。それぞれに構造にあった補修方法をご提案します。

弊社はこういった雨漏れ工事の施工実績が多いため、お気軽にお電話いただければ無料で現場調査、また、お電話でアドバイスさせていただきます。

 

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大阪市淀川区Jビル 屋上防水工事

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下地処理をします

 

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プライマーを塗ります

 

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通気シートを貼ります

 

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下塗りをします

 

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上塗りをします

 

 

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before                          after

 

大阪市淀川区でマンション屋上の防水工事を行いました。

屋上の防水工事は数年前に一度、ウレタン防水を行っていました。前回のウレタン工事がウレタンの密着工法だったのであちらこちらに膨れや切れている箇所が多くみられました。

RC造(鉄筋コンクリート)の屋上の床に直接、ウレタン防水を密着させると鉄筋コンクリートの中にある水分が蒸発できず防水を膨れさせる原因になります。そのため屋上の防水はウレタン防水を塗る前に一度、通気シートを貼ってからウレタン防水を塗ることが好ましいです。通気シートは接着面が接着するところと接着しないところが、あみだくじ状になっており接着剤が塗っていないところを蒸気が通り、脱気筒から抜ける仕組みです。これによりコンクリート建物全体が呼吸できるようになり、膨れが出来て破れたりひび割れて切れることがなくなります。

 写真にある緑色の床は古いウレタン防水です。あちらこちらが割れているのがわかります。ウレタン防水を塗る前に不良個所は撤去しモルタルなどで補修をして平らに仕上げます。

 そのあと、透明なプライマーを塗りきれいな青色のシートを貼ります。これが通気シートになります。そのあとにウレタン防水を塗ります。写真では薄いグレー色に仕上げた床がウレタン防水を塗った後になります。その後、トップコート(グレー色)を塗ってウレタン防水が劣化しないように保護塗料を塗ります。

 

最後のbefore施工前とafter施工後の写真がありますが、施工後の右端に移っているシルバーの管が脱気筒になります。

 

屋上の防水工事はウレタンの通気工法にすれば10年保証を工務店だけではなくメーカーも出してくれますので屋上の防水工事のご提案やアドバイスさせていただきます。

 

関西、阪神間(西宮市、尼崎市、伊丹市、芦屋市等)、神戸市、大阪市の工事に関してのお問い合わせはお気軽にご連絡ください。

 

 

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明石市相生町Sビル ロープワーク

明石市相生町にあるSビルの漏水工事をロープワークで行いました。

 

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ALC壁にヒビが入っています。

 

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ひび割れたところにロープワークでコーキングをします

 

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この現場は明石市の賃貸マンションで鉄骨造です。外壁はALC壁でこの壁はよく雨漏りを起こします。原因は壁からのクラックによる漏水です。ALC壁は鉄筋コンクリートに比べて軽いのですが硬さがないのでハンマーなどでたたくとすぐに割れてしまうような強度の壁です。それゆえにすぐにひび割れたりALC板のつなぎ目のコーキングが割れやすく漏水しやすい建物です。新築時は施工性の良さや工事期間の短縮、価格が安価なことからよく使われる建物の構造です。

 弊社ではこういった雨漏りは足場を組んで補修すると多額な工事金額になるため足場を組まない工法(無足場工法)で雨漏りを止めます。

 屋上に丸環や鉄の階段手摺、架台など強度のある建造物があればそこにロープを巻き付けて一階まで垂らしそこにブランコを付けて雨漏り箇所まで降り、コーキングの打替え工事やひび割れの補修などを行い雨漏りを止めます。

 梅雨時期や台風のある9月、10月は雨漏りのお問い合わせが増えます。年間でもかなりの数の施工実績と雨漏りの現場を見ていますのである程度、現場を見れば雨漏りの箇所が大体わかります。お客様のなかにはいろいろな業者に見てもらったけど雨漏り箇所がわからなかったといったお客様でも何件も解決をさせていただいています。

 施工エリアは阪神エリアを中心に神戸、大阪と依頼があればお伺いします。

 
 
 
 
 
 
 

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