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施工中物件

尼崎市長洲中通H様邸 屋根銅板金工事

 

 

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瓦をめくり、防水シートを入れてから新しい谷板金を敷き込みます

 

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一文字庇の瓦をめくり、こちらも防水シートの上から板金を張り替えました

 

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漆喰を撤去し、新しく塗り直しました

 

 

いぶし瓦は無釉(むゆう)系粘土瓦の一種で、粘土を瓦の形にかたどった後、釉薬をかけずに釜の中に入れて焼き、その後蒸し焼きにして瓦の表面に炭素膜を形成させた瓦です。

高級感のある色つやがあり、瓦の表も裏も渋い銀色をしているのが特徴で和風住宅の屋根や、日本建築のお城や寺社などによく使われています。

断熱性や通気性が高く、素材のリサイクルができるので環境性がいいのが特徴です。ですが、塩分を含んだ水による塩害や寒さによる凍害を起こしやすいのも特徴です。

 

金属瓦は金属素材によって「ガルバリウム鋼板」「銅板」「カラー鉄板」などの種類があります。また、葺き方によっても名称が変わり、長方形の平板を横長に葺く「一文字葺き」や棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「瓦棒葺き」鉄骨梁に溶接したタイトフレームに金属製折半をボルトで固定する「折板葺き」などがあります。

この瓦は屋根素材の中で最も軽いので施工がしやすく、耐震性に優れています。素材そのものの特徴柄、耐熱性と耐水性が高いですが、金属材料のみでの断熱性は期待できません。使用する金属材料が薄い場合、遮音性が低くなるので、雨滴や風の影響で金属板から音が発生することもあります。

また、経年劣化が進むとサビが発生するので、耐久年数を少しでも延ばすために、防水加工や防錆加工などの定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

 

屋根のこんな症状に注意

コケやカビ、雑草は発生していませんか?

 放置すると根から雨水を引き込み、雨漏りの原因になります

ヒビは入っていませんか?

 細かいものは問題ありませんが、大きいものは要注意

割れたり、浮いていたり、ずれている箇所はありませんか?

 瓦を固定している漆喰が剥がれ、少しの衝撃で瓦が落ちる危険な状態かもしれません

 

 

 

 

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