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施工中物件

神戸市中央区Bビル 雨樋破損箇所新設工事

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隣のビルとの幅が40cmしかなく、足場も一列だけ組みました

 

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ビスやコーキングでしっかりと固定します

 

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雨樋を新しいものと交換しました

 

 

 

今回は神戸市中央区にて、雨樋(竪樋)が破損し倒れてしまったという内容でお問い合わせ頂き工事を行いました。

 建物自体は、RC造の4階建ての物件となります。

 今回破損した樋が施工されていた箇所ですが、隣接物件との幅が40センチしかなく狭い箇所での施工の為、他業者では行えず弊社へ依頼を頂きました。

 隣接巾ですが基本的に塗装も50センチ以上ないとなかなか作業が行えず、断られる業者様も多いようですが、弊社では35センチの幅までの工事は過去の事例として行ってきております。

 雨樋の破損により排水口から出た水が隣の建物にあたる為、お急ぎでのご要望でしたので年内での施工として工事が決まった段階で、段取りを組み工事を行いました。

 工事内容によっては緊急性を要する方も多くおられます。その中で求められるのは、スピード対応となります。

 工事内容としましては、まず足場を一列だけ組みました。破損個所が正面から約1m箇所でしたので、奥まで足場を組みますと作業に差支えがでる為、必要最低限の足場を組み費用面でも抑える形といたしました。

 雨樋にも種類は多く存在し、サイズ等を間違えますと取り付けができないようなものもあります。ですので、工事前の下見が重要となります。

 足場組立後、破損樋の撤去を行い樋が止められております足元(壁から出ている樋を止めるためのもの)を補強しました。

 補強後、集水桝をコンクリートビスで取付けました。先に集水桝を取付けなければ、下から組んだ場合、集水桝が壁から離れてしまいその機能を果たせない恐れがあるからです。

 また、集水桝釘にて取付けましたが、その廻りをコーキングで埋める事により隙間から外壁に水が漏れるのを防ぎます。外壁に水が当たってしまいますと、その水を外壁材が吸水し外壁の耐久年数を著しく下げるからです。

 集水桝取り付け後、4階から1階へ、竪樋を新設致しました。4階から1階ですと、こちらの物件で約13mありましたので、複数の樋をつなげて施工する形となります。ですので、間には樋と樋を繋げる物が必要となります。取付けには、樋専用の接着剤がありますのでそれを使用しました。普通の接着剤ですとその繋ぎ目が剥がれてしまい、再度破損する危険性がありますのでご注意ください。

 このように雨樋の破損を直し、今ではしっかりと水漏れもなく樋としての機能を果たしていると、喜んで頂いております。

 もし、お住まいの外回りでこんな小さな事でもお願いしてもいいのか?など悩まれている方がおられましたら、まずはお気軽に御相談して頂ければしっかりとしたご提案をさせて頂いておりますので、お気軽に御連絡下さい。

 

 

 

 

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