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塗料の種類別!シリコン塗料とフッ素塗料の相場


外壁塗装の相場をご存知ですか?
 
リフォームは大変お金がかかります。
 
でも塗装は必ずしなければならない時がやってきますよね。
そのために、塗装の相場を知っておきましょう!
 
今回は「シリコン塗料とフッ素塗料の相場」についてお話したいと思います。
 
 
■シリコン塗料(3回塗り)
 
シリコン塗料は最も人気のある塗料で、その意味では安心できる塗料だといえます。水をはじきやすく汚れにくいことが特徴で、どんな建物にも塗ることが出来ます。
耐久年数は10~12年です。
 
[相場]
・25坪 約56万円
・30坪 約62万円
・40坪 約72万円
・50坪 約82万円
 
だいたいの相場は以上のようになっています。当然ですが、広さが大きくなるにつれて、値段は高くなります。ご自分の家の広さをまず知りましょう。
 
ただ、シリコンにも様々な種類があり、値段にも幅があります。その一例として、遮熱シリコンを紹介します。
 
 
■遮熱シリコン(4回塗り)
 
耐久性、品質、値段のバランスがよく、遮熱性が高い塗料です。
耐久年数は5~8年です。
 
・30坪 約18万円
・40坪 約25万円
・50坪 約31万円
 
このようにシリコン塗料の種類で金額が変わってくることを認識しておきましょう
 
 
■フッ素塗料(3回塗り)
 
フッ素塗料は最高級の塗料で光沢が長期間保持され、色褪せもありません。汚れにくくツヤも長持ちしますが、塗膜が硬くて傷つきやすいという欠点もあります。
注意点としては、一度フッ素塗料で塗ったらそれ以降もずっとフッ素塗料で塗る必要があります。
耐用年数は12~15年です。
 
[相場]
 
・25坪 約65万円
・30坪 約72万円
・40坪 約83万円
・50坪 約94万円
 
フッ素塗料はシリコン塗料に比べて10万円ほど高いということがわかります。
 
フッ素塗料も種類が多く、値段も幅があります。
例として遮熱フッ素塗料を紹介します。
 
■遮熱フッ素塗料(4回塗り)
 
高い遮熱効果と耐久性に優れた塗料です。
耐久年数は13~15年です。
 
・30坪 約28万円
・40坪 約38万円
・50坪 約48万円
 
遮熱シリコンより10万円ほど高くなっています。塗料の用途がおおよそ決まっているなら、その塗料の相場を探すのが良いでしょう。
 
 
■おわりに
 
シリコン塗料とフッ素塗料の相場についてお話しました。
やはりリフォームにはお金はかかりますが、相場を知っていればそれに向けてお金の計画を立てることが出来ます。
塗料の種類はたくさんあるため、遮熱フッ素塗料のように用途まで決めたうえで相場を調べるのが適切な方法でしょう。
ご自身の納得ができる塗料を見つけて、素敵なリフォームを進めていってくださいね。