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外壁塗装の基礎知識‼施工の流れと塗料の種類について


人間もそうですが、住宅も見た目が大切です。
多くの方が、自分の外見に気遣っている一方で、住宅の外観に気を遣っている方は少ないと思います。
住宅の外壁塗装の耐用年数は、使われている外壁塗料の種類にもよりますが、一般的に10年ぐらいというのが1つの基準になってきます。
 
10年以上になってきますと、外壁の塗装が剝がれてくる部分が出始めて、家の老朽化を推し進めることになります。
また、外壁の汚れが気になるようになってきます。
 
みなさんも住宅の外観のことを思い出した時に思い当たることはありませんか?
この機会に外壁塗装を検討してみても良いかもしれません。
 
今回、この記事では、外壁の塗装における基本的な知識についてご説明したいと思います。
 
◆外壁塗装における施工の流れ
外壁塗装と言われても、どのような流れなのかあまりピンとこないかもしれません。
大きな流れとしては、塗装業者にメールや電話で問い合わせ、建物の調査、見積もりという流れになります。
多くの業者が建物の調査や見積もりを無料で行っているので、外壁の塗装が気になるのであれば、一度このあたりまで試してみるのもいいかもしれません。
 
プランが決まれば、足場組立から始まり、下地処理→高圧洗浄→塗装→防水→検査といった流れで外壁塗装が行われます。
平均的に8~12日間で終わると言われていますが、天候や季節によって変わってきます。これが、施工の大まかな流れです。
 
◆外壁塗装の内容が大きく変わってくる塗料選び
外壁塗装は、塗料によって費用や外壁塗装の期間が大きく変わってきます。
この記事では、外壁塗装の塗料でよく使われる塗料を2種類紹介します。
 
1つは、一番人気の高いシリコン系塗料です。
シリコン系塗料は、耐久年数が10~12年ほどで、耐水性や防汚性にも優れているので、バランスやコストパフォーマンスの面で人気の高い塗料になっています。
 
もう1つが、フッ素系塗料です。
こちらの塗料はシリコン系塗料よりも少し価格が高くなりますが、耐用年数が15~20年ととても長く、耐久性に優れた塗料です。
劣化しやすい部分の塗装をこの塗料で行うときは、1度にまとめて外壁塗装を依頼するのがおすすめです。
 
ここまで、外壁の塗装における基本的な知識について紹介してきました。
最初にも述べましたが、住宅の外観はその住宅の周りの人にも見られる部分になってきます。
ですので、できるだけきれいな状態にしておくことが大切です。
 
是非この機会に、外壁塗装を検討してみてください。