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兵庫県で外壁塗装をウレタンの特徴を知ろう


「外壁塗装にはウレタン塗料がいい、シリコン塗料がいい、この壁にはアクリル塗料がいい」と突然言われても困りますよね。
 
外壁塗装では用いる塗料によって耐用年数や特徴が大きく異なります。
そのため塗布される材質や目的に適した塗料を選ぶようにしましょう。
 
そこで本記事では、外壁塗装に用いられる塗料の特徴をご紹介します。
 

*ウレタン塗料とは

まずはウレタン塗料をご紹介致します。
ウレタン塗料とは、ウレタン系樹脂を主成分とした塗料で、木材、鉄、コンクリートなど様々な素材に塗布することができます。
 
ただし、ウレタン塗料の耐用年数は5〜8年と他の塗料に比べて短い点が特徴です。
耐用年数は外壁塗装の塗料を選ぶ際にはとても大切なポイントです。
耐用年数によって外壁塗装を行わなければならない回数が変わり、長期的な視点から見た際に費用が変わってきます。
 

*ウレタン塗料のメリットについて

例えば、シリコン系塗料の平均耐用年数は8〜12年です。
20年の間にウレタン塗料なら3回外壁塗装を行う必要がありますが、シリコン系塗料でしたら2回で済みます。
しかし、その分ウレタン塗料はシリコン塗料に比べて費用が安くて済み、コスト面でメリットがあるということが言えるでしょう。
 
また、ウレタン塗料は光沢のある塗膜を作ってくれます。
そのため、素材に高級感を出したい時は素材をピカピカにしてくれるウレタン塗料が最適です。
反対に塗料を艶消しにしたい場合には、ウレタン塗料はあまり適していません。
 
ウレタン塗料は様々な素材に塗布できると述べましたが、それはウレタン塗料の密着性が高く、柔らかい塗料だからです。
弾力性があり、外部から多少の負荷がかかってもヒビ割れを起こしにくい塗料だということができます。
特に外壁は地震や風などで負荷がかかりやすくなっています。
揺れによるヒビの発生を防ぐためにも、ウレタン塗料はとてもオススメですよ。
 
また、ウレタン塗料にはメンテナンスが楽という点もあります。
素材の表面を樹脂で覆うので、傷に強く素地まで影響が及びにくいということができます。
そのため、次回の外壁塗装を行う際の費用も日程も楽に抑えることができます。
 

*ウレタン塗料の弱点?

もちろんウレタン塗料はメリットばかりではございません。
ウレタン塗料に含まれているイソシアネートには強い毒性があります。
さらに、イソシアネートは紫外線に弱く、変色しやすいという弱点があります。
 
また、ウレタン塗料は汚れやすい点が欠点として挙げられます。
塗布したては光沢性に優れているのでピカピカと綺麗さが引き立ちますが、防汚性に欠けており、わずか数年で薄汚くなってしまいがちです。
 
 
本記事では外壁塗装に用いられる塗料の特徴を説明いたしました。
 
ウレタン塗料における弱点を気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、DOORでは様々な塗料のプランを提供しております。
その場合には、他の塗料での外壁塗装も可能です。
兵庫県で外壁塗装をお探しの方はまずは是非DOORまでご相談くださいませ。