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雨漏りと漏水の違い?


雨漏りと漏水は同じ水漏れでも根本的に異なります。



雨漏りは本来水の通り道ではないところに流れることで、水漏れは水道管など水回りから漏れる水のことです。



水回りではない天井や壁に水染みがあったら雨漏りだといえます。



ただ少量ずつ水道管から水が漏れることで壁紙クロスを伝って水染みになるときは漏水の可能性もあります。



雨漏りと漏水の簡単な見分け方としては、雨が降っているときに漏水をしたら雨漏りです。



どちらにしろ原因の特定をしっかりする必要があります。



漏水を放置しておいたら、建築資材に湿気が入り込み、木造資材であれば腐食しますし、鉄筋資材であっても錆を発生させてしまうことがあります。



資材がいたんだら、家そのものの強度や耐震力も弱まってしまいますし、湿気の環境が大好きなシロアリが発生する可能性もあります。



天井にシミを見つけたら、屋根からの漏水が考えられるので屋根補修を行う必要があります。



屋根は紫外線や雨が直接あたって劣化しやすい部分ですから、汚れがついたりひび割れしていると隙間から雨水が入り込んで雨漏りを起こす可能性が高くなります。

お問い合わせ 0120-99-8258