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よくあるご質問

外壁塗装のよくあるご質問

塗装を検討されている方へ

q 費用はどの程度かかるのでしょうか。
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費用は塗布面積で変わります。建坪数が大きくても塗り面積が小さければ値段は下がります。塗料のグレードでも金額は変わります。また工事内容は足場工事、塗装前のひび割れ補修工事、サッシ廻りなどのコーキング工事、外壁塗装、屋根塗装、ベランダ防水工事をまとめて行うお客様が一般的に多いです。おおよそ100万円~300万円です。お見積りは無料ですし見積りをとった後もしつこい営業は一切ございませんのでお気軽にご連絡ください。

q なぜ壁にひび割れが起こるのでしょうか。
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ひび割れには種類があります。紫外線や雨風により表面の塗膜が劣化し出来るひび割れ。水が外壁材に吸い込まれ膨張や乾燥による伸縮を繰り返し出来るひび割れ。建物の構造としてコンクリートの打継部や誘発目地にできるひび割れ、コーキング材の劣化によるひび割れなどがあります。

q 塗装工事を行うのに良い時期や季節はいつ頃でしょうか。
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雨の日や湿度の高い日、気温が5度以下の日以外は年中、塗装工事は可能です。春や秋は気温が安定していますが雨や台風が多い季節で塗装工事は繁忙期でもありますので各季節でそれぞれメリットデメリットを把握して計画性のある工事を行えば大丈夫です。

q 新築時と外壁や屋根の色が随分違うように思うのですがこれは塗り替え時期?
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時間が経過すると色は褪せてきます。新築時の塗装はグレードアップや高耐久の壁材を選んでいなければ一般的にはアクリル系の塗装をされることが多いので5年~7年が寿命と考えます。その他にも触った時に手に粉がつくチョーキング現象や濡らしたときに水をはじかないで濡れ色がつくようであれば塗装が家を守る効果はほとんどないでしょう。

q 雨漏りしているようなのですが、原因がわかりません。どうしたらいいでしょうか。
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雨漏りは屋根からが原因と思われている方がほとんどです。しかし、外壁の種類や状態によっては外壁からの雨漏れも数多くあります。DOORでは、外装劣化診断の資格を持った人間が診断を行います。また、散水試験等も行っており、原因の発見確率は過去の実績で90%あります。

q 「1級建築施工管理技士」とはどんな資格ですか?
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1級施工管理技士国家資格のうちの1つで国土交通省管轄です。建設現場の主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められており大規模工事(超高層建築、大規模都市施設)や公共性のある重要な7000万円以上の建築一式工事または3500万円以上の上記以外の工事ではこの資格を有する技術者を置く必要が生じます。1級建築士は設計分野に重点を置く資格で1級建築施工管理技士は、施工過程における施工計画、行程管理、品質管理、安全管理に重点を置く資格です。
ゼネコンなどにおいては、一般的に1級建築士は、設計監理のスペシャリスト、1級建築施工管理技士は、施工管理のスペシャリスト(建築エンジニア)として認識されております。

q 塗り替えをするべきなのか迷っています。
a もちろんお住まいの築年数もありますが、お住まいの壁の材質・痛みにもよります。悩まれている場合、有資格者にお住まいの状態をビデオ診断してもらうのが一番です。
q 外壁や屋根の色を何色にしようか迷っています。色選びの相談には乗ってもらえるのでしょうか。
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色決めは皆様が一番悩まれる内容となります。色見本帳を使い判断するのも一つの手ですが、DOOR(プロタイムズ阪神中央店)ではCADシステムを使用し、実際に塗り替えた時のお住まいの色のイメージを作成して見ていただくことが可能です。

q 外壁塗装はどの位持つのですか? またアドバイスはしてくれるのでしょうか。
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新築時では簡易的なアクリル系の塗装が多く使用されております。耐久年数で5~7年の物となりますので、その時期をすぎましたら一度診断をしてもらうのが良いでしょう。また、一度塗装を行っている際、使用されている塗料にもよりますので、前回の工事資料はしっかり手元に保管しましょう。
弊社では5種類の塗料でお見積りを作成しますので、各耐久性と性能を金額と見比べてご提案させていただいております。

q なぜ水洗いが必要なのですか? またアドバイスはしてくれるのでしょうか。
a 外壁には目に見えない小さな汚れや埃(ほこり)があります。テーブルにゴマをおいてラップをかけますとその廻りに空気が溜まります。しっかりと汚れを除去しなければ塗料の浮きに繋がりますので、必要な工事となります。
q 塗装工事の進捗状況は報告してもらえるのでしょうか。
a 施工前に『工事工程表』をお渡しします。しかし、天気や塗料の乾き具合によって工程とずれてきます。DOOR(プロタイムズ阪神中央店)では、毎日『塗り替え交換日記』を実施しております。在宅の場合は口頭にてお伝えが出来ますが、不在の場合、その日の工事内容をしっかりと記入し、日記としてお渡ししております。
q 塗装工事中に気になることがあったら、職人さんに話しかけてもいいのでしょうか。
a もちろん、話しかけて下さい。弊社ではスタッフ全員で一丸となってお客様に喜んでいただく工事を心がけます。また、話しにくいことは塗り替え交換日記や担当の営業マン、弊社社長、直接会社にでもお電話いただけましたら対応させていただきますのでお気軽にご連絡下さい。
q 塗装工事に関する保証はしてくれるのですか?
a 使用される塗料によって変わりますが、DOORでご提案している塗料では5~10年の保証を『施工店・加盟店本部・塗料会社』のトリプル保証となります。
q イメージした色と違うのですが、塗り替えは可能ですか?
a 足場解体前に、工事完了検査を行います。その際に、色のイメージが合わない場合、別途費用は発生しますが、塗り替えは可能となります。事前に壁に試し塗りを行うなど、しっかりとお打合せさせていただければと思います。
q 壁に細かい亀裂がたくさん入っていて、塗装で直るのか不安なのですが。
a 0.3mm未満のひび割れを『ヘアークラック』と呼びます。その場合、微弾性フィラー等を擦り込んで亀裂を埋めてから塗装します。0.3mm以上のひび割れは雨漏れの可能性もありますので一度削ってからコーキング補修などを行います。
q 外壁に長いひびが入っているのですが大丈夫でしょうか。
a ひび割れが入っておりますと、雨水が当たった際、その隙間から水が入ります。壁の下には防水シートがありますが、雨水を受け続けるとシートの風化や壁の欠落に繋がりますので、補修や塗装が必要です。
q 門扉(鉄部)などのサビをどうにかして欲しいのですが。
a 一般的には錆を鉄ベラやヤスリで落とし、錆止め塗料を塗った後に、上塗塗装を行います。錆がひどい場合は特殊な錆用の塗料で処理を行ってから錆止めを塗り上塗をおこなったほうがいいでしょう。
q 外壁から白い粉が出てきているのですがこれは何ですか?
a 熱や紫外線、また風や雨の影響により、塗料が劣化し、塗料に含まれる顔料(がんりょう)といわれる成分が抜けてきている『チョーキング現象』と呼ばれるものになります。
q 塗装工事の際、養生とよく耳にしますが、これは何のことですか?
a 塗装の際、雨戸やサッシ・ガラス等にペンキが付着しないようにビニールを貼っていきます。もちろんお車などへの配慮もわすれません。
q 下地補修とはどんなことをするのでしょうか。
a 外壁に発生しているひび割れの補修を行ったり、欠けている箇所に再度モルタルを塗り直し壁を作り直したり、旧塗膜(とまく)が剥離(はくり)している場合は除去します。塗装を塗る前の準備としてキレイな下地を作ることを言います。

塗料について

q 塗料のにおいが気になります。また、近隣の方に迷惑でないかどうか気になります。
a 溶剤系の塗料を使用すると、においが発生する可能性があります。近年では一般的に使用される塗料は水性がほとんどです。水性ですと、臭いはほとんどしませんのでご安心下さい。事前にしっかりと使用する塗料の説明を受けましょう。
q 塗料のにおいなどでアレルギー症状がでる可能性はないのですか?
a 臭いはやはり溶剤系が強いですので、水性塗料をお勧めしております。DOOR(プロタイムズ阪神中央店)が使用しているアステックペイントは、有害な揮発(きはつ)性化合物(VOC)が1%以下ですので、皆様に優しい塗料となっております。
q 塗料で、家の温度を下げることは可能ですか?
a 遮熱塗料を使用すれば可能となります。遮熱塗料は、外壁や屋根熱が蓄熱(ちくねつ)しにくくなりますので、室内の温度を下げると共に、素材の劣化進行も防ぐ事が可能です。
q 塗料の「耐用年数」とは何のことですか。
a 塗料の耐久性の年をあらわしたものです。耐用年数は選ばれる塗料の種類や選ばれるメーカー様によって異なります。一般的には、塗料の光沢保持率80パーセント以上が何年続くかを表しています。しっかりと使用する塗料の説明を受けましょう。耐用年数が高い塗装は塗り替え工事の回数を減らすことが出来ますので、費用対効果が高い塗料とも言えます。
q 塗装をするには、どのような塗料がオススメですか?
a 高耐久の塗料がお勧めです。また、遮熱塗料などを選択されますと、外壁材の痛みの進行を押えることが出来ます。壁のデザインを残したい方はクリア塗装、汚れが気になる方は超低汚染の塗料、雨漏れやひび割れが気になる方は、伸縮性がある防水系の塗料がお勧めです。
q 水系塗料、溶剤系塗料、どうちが良いのでしょうか?
a 性質上は大きな違いはありません。水性系の塗料は水で希釈を行い、溶剤系はシンナーにて希釈を行いますので、溶剤系の方が臭いは強くなります。
q 塗料の量は厚い方がいい?薄いほうがいい?
a 塗料の塗布缶数はメーカー様によってきめられております。厚く塗りすぎますと伸縮性や可とう性(柔軟性)に問題が生じて割れやすくなったり乾燥不良をおこしたりします。薄ければ塗料の耐用年数が下がり本来の性能が発揮できない等の不具合が生じます。しっかりと選ばれた塗料の規定量を塗布しましょう。
q 最近よく聞く遮熱塗料って何ですか?
a 遮熱塗料は、外壁や屋根にぬることで太陽光を反射させ、表面温度を20℃程度下げる事が可能になります。

塗料について

q 施工できる地域はどこですか?
a 阪神エリア(芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・三田市・川西市)で施工を行っております。もちろん、大阪府や神戸市も対応させていただいております。
q プロタイムズ阪神中央店で施工した物件を見学することはできますか?
a 全てを見て頂く事は出来ませんが、お客様から了承を頂いている物件もありますので、可能です。是非、ご相談ください。
q 打ち合わせする時間が遅い時間帯になってしまうのですが・・・
a お仕事の都合で夜遅くにお願いされる方も多くおられます。皆様のご迷惑にならない時間帯でしたら相談して頂ければ対応させて頂きます。また、お宅へ訪問や弊社(プロタイムズ阪神中央店)でもご相談は可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

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