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外壁塗装で失敗しないために

外壁塗装で失敗しないために

外壁修繕って何?

外壁修繕

外壁や屋根などには隙間を埋める目地材が利用されており、目地材は5~10年で劣化してしまいます。
目地材の劣化が進む事でひび割れや剥れなどが生じ、その結果、雨漏りになったり、雨水による建材が腐食が生じたりするのです。
このような現象を防ぐ為に、おおよそ10年に一度、定期的な補修を行う必要があります。
塗装を行う際は劣化している部分を一旦剥がし、ひび割れ補修・欠損補修・シーリング打替等の下地補修を行い、外壁塗装を施工します。

下地処理や防水工事を怠ると・・・

→劣化した部分から外気や雨水が侵入し、雨漏りやひび割れ、欠損に繋がります。

雨漏りを起こしてしまうことで、 シロアリを発生させてしまうこともあります。
マンションや家屋の上階で発生している場合は落下事故になる可能性があります。

下地処理や雨漏り対策がしっかりできる業者を選びましょう

西宮 外壁塗装.JPG

→施工実績を確認する

  • 値段だけの比較でなく、工法・内容も比較する
  • 塗料の耐久性を確認する
  • 施工箇所がすべて記載されているか確認する
  • 坪面積ではなく外壁の面積が見積書に記載されている
  • 営業担当者だけでなく、工事担当者も確認する(資格と経験)

→各種技能士・建設工事業の許可

  • お客様のご質問や相談に、的確なアドバイスができる
  • アフターサービス・保証内容を確認する

仮設工事の選定

価格・工事内容・使用材料など以外に決めなければいけないのは仮設工事です。

仮設工事とは、工事中、作業をスムーズに行うために設ける一時的な施設や設備を組み立てる工事のこと。足場やシート、仮設電気、仮設水道、仮設トイレ、清掃片付けなどを意味し、これらの費用が、リフォーム工事に占める割合はおおよそ10~25%です。

仮設工事は、工事中には必要不可欠ですが、完成後に形として残らない工事のことを言います。ここでは作業をスムーズに行うための設備を紹介いたします。なるべく費用のかからない方法を選ぶとよいでしょう。

施工方法

ロープワーク
ロープワーク

※屋上にロープを固定できる場所があれば部分的な補修や軽作業に最適です。足場などの予算を大幅にカットできます。

ロープ設置費:0円(作業代のみ)

高所作業車

高所作業車

※敷地の広い場所があるなら高所作業車がいいでしょう。
作業効率も良く経済的です。

レンタル費:2万円~5万円/日

ゴンドラ作業

ゴンドラ作業

※工事の施工範囲が広く、屋上に吊元が設置できる場合、足場よりも経済的なのでゴンドラ作業で工事を進めればコストダウンにつながります。

設置・運搬・解体: 12万円~/式
レンタル:5千円~2万円/日

足場作業

足場作業

※戸建てや新築工事などは足場を組んで作業します。工期が長く、多くの職人が作業する場合は足場を組み立てた方がいいでしょう。

設置・運搬・解体:850円/m2

自社施工の業者だから安心?

自社施工の業者だから安心

自社の職人だから価格・技術が安心ですと言ってる塗装業者は沢山いますが、疑問を感じます。
リフォーム工事には塗装職人以外にも足場職人、防水職人、コーキング職人、屋根職人、樋職人、建具職人など色々な工種に応じた職人がいます。片寄った知識の業者に工事を依頼すれば工事の質も片寄ります。

病院と同じで内科専門の先生が外科手術をしませんし、耳鼻科医が歯科医の代わりに歯を治療する事はありえません。
餅は餅屋がついたものが一番おいしいに決まっています。

よって、すべての工種でしっかりとした技術・知識・経験を持った職人さんを自社で雇用している会社は私の知る限りではいません。あまり他社の悪口は言いたく ありませんが、過去に何件ものご相談に乗り色々な物件を見てきて、塗装業者が防水、コーキング工事を行って施工方法・材料の選定に問題があり、雨漏りを起こしたり後のクレームにつながる事が多いので気を付けてください。

また、価格の問題ですが、自社の職人が安価で高品質につながるとは言えません。職人さんの業界では腕のいい職人はお給料もよいのが当たり前です。価格が安いということは職人の給与が安い(腕が悪い)、工事の内容が薄いという事にもつながります。
 
お客様が一番大切にしなければいけないのは、担当の営業マンや現場管理の方がお客様にとって誠実で相談しやすい方であるかどうかだと思います。御見積の内容について分からなければ、株式会社DOORにメール・FAXを送って頂けましたら無料で査定・アドバイスいたします。

株式会社DOORは自社職人と設計会社・ゼネコン・専門の協力業社・材料メーカーなど専門知識の方々とのネットワークを持ち、日々品質向上の情報収集を行い、邁進しております。
各専門業者と協議を行いながら工事を行っていますので、自社でしっかりと工事の管理を行い、適正価格で高品質な工事を提供致します。

業者選びの注意点

  1. 大手工務店やハウスメーカーのブランド力に騙されない
  2. 悪質訪問販売の言葉巧みな営業
  3. 保証が出せない(値段が安ければいいというお客様には問題ありません)
  4. 営業マンに責任感がない(仕事を取ることが目的)
  5. 施工は下請け会社任せ(2次請け・3次請け業者が施工)
  6. 適正価格(元請けや下請け業者が多く、中間マージンが無駄に多い)
  7. 材料の種類(材料の種類によって価格が違います。費用対効果の確認)
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