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施工箇所

外壁塗装 鉄部塗装

外壁塗装

上塗り:アステックペイントジャパン EC5000PCM

日本ペイント パーフェクトトップ

下塗り:アステックペイントジャパン ホワイトフィラー

付帯部塗装

日本ペイント 1液ファインシリコンセラUV

使用色

外壁:8074 アイアンバーグ

H19-70L

付帯:HN-45

コーキング工事

サッシ廻り ひび割れ補修

工事期間

平成30年8月1日~8月26日

担当営業

東山壮司

ご依頼のきっかけ

OBのお客様

 

 

 → 

 

 

  

高圧洗浄で剥がれかけの塗料や外壁表面に付着している汚れ、カビ、藻、苔などをきれいに洗い流します。壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装すると、不純物が壁面に残ったままの状態になるので、塗料がうまく密着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります

 

  

   

サッシ廻りや外壁目地の古いコーキングを撤去し、プライマーを塗布してから新しくコーキングを打ち替えます

 

  

  

外壁の欠損部をモルタルで埋めて補修しました

 

 

 

こちらも外壁の欠け、剥離部をモルタルで埋めて補修しました

 

 

外壁のひび割れや欠損部を補修後、パターン(模様)を復旧します

完全に目立たないようにすることはできませんが、模様を付けることで塗装後に補修跡を目立たないようにすることができます

 

  

フィラーで下塗りをします

フィラーは外壁の微細なひび割れ、凹凸や段差、ピンホール(表面の細かな穴)がある場合、表面を平滑にしたり穴を埋めるために使用します

 

  

  

日本ペイント「パーフェクトトップ」、アステックペイントジャパン「EC5000PCM」で中塗りをします。

 

  

  

上塗りををします

使用している「EC5000PCM」は600%伸縮率する伸びる塗料で、壁のひび割れに塗膜が追随し水の侵入を防ぎます

 

  

  

付帯部の塗装をします

 

  

新しい塗料が剥がれたり膨れたりするのを防ぐ為に、鉄部の古い塗膜や錆を落とすケレン作業を行います

  

  

階段の塗装をしました

 

  

 

タイルの補修を行いました

  

  

こちらもタイル補修を行いました

 

 

 

 

 

 

 

今回は、西宮市にて地震の影響により、外壁が剥離・雨漏れしたことから前回違う物件の工事をさせて頂きましたオーナー様よりご依頼を頂きました。

 

今回塗装を行った建物ですが、6階建てで外壁の下地がALCボードの上にモルタル左官仕上げとなっておりました。

 

下地のALCボードですが、セメント・生石灰・けい石・発泡剤を主原料にした外壁材となります。「軽量気泡コンクリート」とも呼ばれ、ボードの約80%が気泡となっている為、軽量の素材となり遮音性・保温性・耐火性に優れた壁材となり、主にアパートやマンションで使用されることが多い壁材となります。

 

ボードとボードのジョイント部分にはコーキングが施工されており、劣化し断裂しますと水の吸水・漏水の原因となります。

 

上塗りに使用されておりましたモルタルは、意匠性に優れ、様々な仕上げ方があるため味わい深いデザインにすることができます。

決まった凹凸模様のボードを組み立てるため画一的で仕上がりが限られている窯業系サイディングや金属サイディングと比較して、職人の手によって施工するためより自分好みの家に仕上げることが可能です。

 

他にも外壁同士の継ぎ目(目地部分)がなくコーキングの補修が不要といったメリットがあります。

 

しかし外壁に継ぎ目がなく揺れに対応しにくい壁材ですので、ひび割れは必ず発生すると考えた方が良いです。ひび割れは建物内部に水の浸入経路を作ってしまうことになりますので、放置せずにメンテナンスをすることが大切です。

 

今回診断致しますと、下地のALCのコーキング材が揺れることで、上のモルタル壁が割れている箇所が多くありました。オーナー様にお話しを聞きますと、ALCの目地の溝をつぶすために行った工事の様です。

 

ALCボードの上にモルタル壁を施工されておりますので、ボードのコーキングを替える事が出来ませんでした。もしコーキングの施工を行おうと思いましたら、表面のモルタル壁を全て落とさなければ施工できませんので、費用もかなり掛かってしまいます。

 

塗装工事は、塗装を行う前の下地処理が重要となります。しっかりとひび割れ補修を行いますが、ひび割れの幅が大きい箇所に関しましてはVカット施工をお勧め致します。

 

ひび割れをVの形で一度削り、その箇所にコーキング材を注入することで、ひび割れの奥にまでしっかりと補修材を充填することが出来ます。これによって充填がしやすくなるほか、コーキング材が接着する面積が広くなることでしっかりと定着させることができます。

表面を最後にモルタルで仕上げることにより、完璧に目立たないようにするのは不可能ですが、美観性を守ることも可能となります。

雨漏れに関しましては、サッシ廻りから雨漏れしており、点検致しますとサッシ廻りのコーキング材が劣化・断裂している箇所が多く見られました。

サッシ廻りのコーキングに関しましては、現状の旧コーキング材を撤去し、新しくコーキングを打ち直し塗装することで、雨漏れも止まりました。

 

外壁に使用した塗料ですが【アステックペイント EC5000 PCM】という塗料を使用致しました。

この塗料は、伸縮性がかなり強く、従来の塗料の600%の伸びを見せる塗料です。

イメージで言いますとゴムが一番近いものとなります。

 

モルタルは性質上ひび割れが発生しやすく、その箇所からの漏水しALCとモルタルの隙間に水が入りすぐに剥離するケースがありました。

この塗料を使用することで、仮に壁材が割れましても、表面の塗膜が伸びることでひび割れが表面化せずに、雨水の浸水を防ぐことが出来ます。

また、フッ素樹脂塗料と同等の耐候性を持ち、塗替え後の光沢を長期間保持することができます

 

塗装工事以外でも、お住まいの気になるところやお悩みの方はお気軽にご相談ください

 

 

 

 

プロタイムズ阪神中央店では、外装劣化診断報告書以外にも塗替えイメージのご相談も行っておりますので、お気軽にお申し付けください

塗替えイメージサンプル

 

 

 

 

・外壁塗装に関することは、外壁塗装&リフォーム専門店のDOORにお任せ下さい

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