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ビル・マンション・アパート

大阪市淀川区Iマンション 漏水補修工事

大阪市淀川区Iマンション 漏水補修工事
大阪市淀川区Iマンション 漏水補修工事

施工箇所

足場組み立て解体 ひび割れコーキング補修 ALC目地コーキング打ち増し工事 サッシ廻りコーキング打ち増し工事 樋足元コーキング打ち増し工事 換気フード廻りコーキング打ち増し工事 高圧洗浄 外壁塗装工事 外部階段塗装工事

外壁塗装

アステックペイントジャパン 超低汚染リファイン1000Si-IR(艶有)/耐久年数15~18年

使用色

クールグレイ

コーキング工事

サッシ廻り 外壁目地 樋足元コーキング 換気フード廻り

工期

2017年8月21日~9月22日

担当営業

小林 正弘

ご依頼のきっかけ

オーナー様からのご依頼

 

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天井裏が雨漏りしています

 

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外壁の亀裂部にUカットをします

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密着性を高めるためにプライマーを塗布してからコーキング剤を充填します

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サッシ廻りや外壁目地などにも同じようにコーキングをしました

 

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外壁の塗装をします

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天井や階段等も塗装しました

 

 

今回は大阪市淀川区にてマンション外壁から雨漏れがしているということで、オーナー様からご相談を頂き、工事をさせて頂く事となりました。建物は、鉄骨造8階建ての外壁にはALC(軽量気泡コンクリート)を使用されておりました。   

 ALCのメリットと致しましては、内部が気泡となっている為かなり軽量な素材となります。ですので、建物への負荷が少ない壁材となります。また、断熱性・耐火性・遮音性に優れており、マンション・アパートの壁材として、日本で多く使用されております。

反面、内部が気泡の為、水が入りますと一気に水が全体に回ってしまいますので防水性が低く、吸水性が高い材質となります。ですので、定期的な点検・塗装によるメンテナンスが必要とされます。

また、ALCの取り合い箇所には、コーキング(シーリング)材というものが使用されており、経年劣化による、断裂・剥離が発生致しますと、その隙間から雨水等が侵入するため、塗装と共にコーキング(シーリング)工事も行って頂くと良いでしょう。

 

外壁の雨漏りは調査の結果、外壁のひび割れ・コーキング材の断裂だとわかりました。外壁ひび割れ箇所をコーキング材を厚く・深く充填する為、サンダーにてUカットを行った上での工事を行いました。ひび割れ箇所の上から、カットを入れずにコーキングを行うと、ひび割れの奥までコーキング材が入り込まず、付着が甘くなり、劣化を早める原因となります。より確実な施工を行うには、Uカット(Vカット)を行うと良いでしょう。

しかし、Uカットを行いますと、外壁を10mm幅で削って目地を作り、コーキングを充填するので美観性が損なわれる心配があります。目に見える範囲、気になる範囲の施工を行う場合、その上から、モルタルで補修し外壁のパターン(模様)を復旧してあげると良いでしょう。

ですので、コーキング・ひび割れ補修を1つ行う上でも、しっかりとした知識を持っている業者にお願いする必要があります。

また、ALCの目地に関しましては、基本的に打ち増し工事となります。一般的な住宅で使用される窯業系サイディングでは、必ず打ち替え工事を行います。ALCのコーキング材は基本2面接着を行っており、コーキングをかなり厚く打っております。このコーキング材を無理に引き離そうとすれば、ALCボード自体が欠けたり等の破損に繋がります。また、どうしてもコーキングを打ち替えする場合は、仕様がかなり多くかかってしまします。この様な知識がある職人さんに、契約前にしっかりと打ち合わせを行った上で、契約を交して下さい。

下地補修とコーキング(下地処理)が終わったら塗装に入ります。今回、弊社がおすすめさせて頂いた材料はアステックペイントジャパンの超低汚染リファイン1000Si-IRです。特徴は、汚れにくい、耐久性が15年~18年相当、遮熱機能の3つが特徴です。

足場や下地補修、コーキング、塗装施工費の単価は同じですが材料代を少しアップするだけで次回のメンテナンス時期が5年後、10年後ではなく18年後でよいといったメリットがあります。

その他にも、アステックペイントジャパンの場合、メーカーの保証が出ます。「保証を出します」といった会社様は多いですが、施工会社の保証はもちろんですが、材料メーカーの保証も出して頂けます。他の塗料メーカーでは出してくれないメーカー様もおられますので塗装の塗り替えを検討しているお客様はそういった点も御注意下さい。保証を出すためにはしっかりと塗布面積に対してメーカー指定の塗布量を塗っていなければいけません。3回塗りをしても塗布量が少なければ長持ちしませんので、しっかりとした施工店に工事を頼まれることをお勧め致します。

 

 

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