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伊丹市H様邸 屋根・外壁塗装工事

 

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施工箇所

屋根塗装 外壁塗装 ベランダ防水

外壁塗装

上塗り:アステックペイントジャパン 超低汚染リファイン1000MF-IR /耐候年数20年以上(10年保証)

下塗り:アステックペイントジャパン エポパワーシーラー

アステックペイントジャパン ホワイトフィラーA

屋根塗装

上塗り:アステックペイントジャパン スーパーシャネツサーモF /耐候年数15~20年(10年保証)

下塗り:アステックペイントジャパン サーモテックシーラー

付帯部塗装

アステックペイントジャパン マックスシールド1500Si-JY

使用色

外壁:8097 ライトラテ

屋根:9112 グリーンレイバー

付帯部:シロ

コーキング工事

サッシ廻り 破風板目地 付帯物廻り

工事期間

平成30年7月12日~8月4日

担当営業

小林正弘

ご依頼のきっかけ

塗り替えセミナー

 

 

 

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高圧洗浄で剥がれかけの塗料や外壁表面に付着している汚れ、カビ、藻、苔などをきれいに洗い流します。

壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装すると、不純物が壁面に残ったままの状態になるので、

塗料がうまく密着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります。

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サッシ廻り等の古いコーキングを撤去し、プライマーを塗ってから新しくコーキングを打ち替えます

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屋根の板金部に錆止め塗装をします

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下塗り用塗料「サーモテックシーラー」で屋根の下塗りをします

シーラーを塗ることにより上塗り材との密着効果を高めるだけでなく、上塗り材が下地に吸い込まれるのを防ぎます

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下塗り後、屋根と屋根の間に隙間を作るためにタスペーサーを入れて縁切りをします。

この隙間がないと雨が降った時に水の逃げ場がなくなってしまい、下地の腐食や雨漏りの原因となります。

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遮熱塗料「スーパーシャネツサーモF」で中塗りをします

この塗料はフッ素樹脂塗料のため、耐候性が高く長期間に渡って艶引け、変色・退色を起こすことがありません

 

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上塗りをします。色は「9112 グリーンレイバー」です

 

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「エポパワーシーラー」と「ホワイトフィラー」2種類の下地を使って外壁の下塗りをしています。

シーラーは屋根と同様に密着効果を高め、上塗り材が下地に吸い込まれてしまうのを防ぎます。

フィラーはモルタル外壁に微細なひび割れ、凹凸や段差、ピンホール(表面の細かな穴)がある場合、表面を平滑にしたり穴を埋めるために使用します。

 

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「超低汚染リファイン1000MF-IR」で中塗りをします

この塗料は汚れが付きにくく、防カビ性・防藻性、弾力性、遮熱性がある多機能塗料となっており、美観性を長く保ちたい方にお勧めしております。

 

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上塗りをします。外壁の色は「8097 ライトラテ」です

 

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軒天の塗装をしました

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玄関灯の塗装をしました

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玄関扉の塗装をしました

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県伊丹市にて屋根・外壁塗り替えセミナーにご参加いただき、劣化診断を行ったお宅の塗装工事が完了致しました。

 

外壁はモルタル壁・屋根はスレート屋根となっておりました。

 

モルタル壁は砂とセメントを水で練り混ぜ壁に左官で仕上げる、昔から使用されている壁材となります。

この壁は主成分が砂とセメントとなりますので、素材自体に防水性能が全くなく、塗装による塗膜がなくなってきますと吸水する性質にあります。

 

日本では1990年以前に戸建ての家によく採用されていました。現在は、新築の一戸建てには窯業系サイディングが主流になっており、モルタル壁が採用されることは少なくなっています。

 

モルタル壁は意匠性に優れ、深い味わいのある仕上がりになり、窯業系サイディングのように外壁同士の継ぎ目(目地部分)がなくコーキングの補修が不要といったメリットがあります。

 

しかしコーキングがない事により衝撃が走りますと、表面の壁材にひび割れが発生しますので、そこが注意点となります。

外壁に継ぎ目がなく、揺れに対応しにくいためひび割れは必ず発生すると考えた方が良いでしょう。ひび割れは建物内部に水の浸入経路を作ってしまうことになりますので、放置せずにメンテナンスをすることが大切です。

 

今回の診断では、築年数が経っており素材自体の防水性能が低くなっていたため、外壁材の吸水及び、外壁のひび割れが見受けられました。

 

屋根材に関しましては、スレート屋根(カラーベスト)を使用されておりました。

 

スレート屋根の特徴といたしましては厚さ4.5mmと軽量の為、耐震性にとてもよく優れた素材となります。但し、凍害及び塩害に弱く北海道などの寒冷地域では使用されることのない素材となります。素材の主成分は85%がセメント、15%が石綿(アスベスト)等で形成されております。

 

素材の主成分がセメントの為、素材自体に防水性能はありません。ですので、塗装による防水性能の向上が必要な素材となります。

 

防水性能が切れますと素材自体が水を吸水し、耐久性が著しく低下します。低下しますと素材自体のひび割れ、欠落、ズレ、浮き等に繋がります。また、屋根材を釘で止めておりますので釘を伝って家の中への漏水の危険性があります。

 

新築時に素材自体に簡易的な塗装がされておりますが、アクリル系の塗装となりますので耐久年数5~7年程で劣化致します。ですので、1回目の塗装時期といたしましては10年前後を推奨させて頂いております。

 

屋根に関しましては、勾配の関係上、屋根自体に上がる事は出来ませんでしたので、脚立から屋根をのぞき込み、ビデオカメラにて現状の撮影を行いました。

 

こちらのお住まいでは、屋根の表面に石目調の吹付けが新築時に行われている素材でした。経年劣化により、その表面の石目が剥離し樋の内部にたまっている状態でした。また、素材自体の防水性能も低下しており、吸水から苔の発生が見られました。破損や反りは見受けられませんでしたので、塗装でのご提案となりました。

 

また、屋根に明かり取窓が施工されており、ガラス廻りのコーキング材も傷んでいることをお伝えさせて頂きました。

実際に、塗り替えをして3ヵ月のお住まいで屋根から雨漏れしているとお問い合わせを頂き診断しました所、明かり取窓のコーキング処理が行われておらず、その箇所からの漏水が原因という実例もありました。

しっかりと見積書をもらう前に診断を行う事が大切です。

 

また、診断の際に施主様が気にされておりましたのが、ベランダ下の軒天ボードの漏水でした。実際に軒天ボードを外し、中を確認致しますと、ベランダから雨漏れが発生し、軒天ボードに水が溜まっていたような状態が見られました。

 

木造建築ですので、木部専用の防腐効果のある塗料を使用し、内部の塗装を行いました。また、補強の為、木の添え木を1本追加致しました。

 

木造建築の場合、家の中に漏水しているという事は、屋根裏にある、野地板や梁、また断熱材が吸水してしまい、家の中へと出てきておりますので木の腐食等へと繋がります。

 

お住まいというものは、水が家の中に入ることで、基礎や木材が腐食し、耐久年数が著しく低下致します。逆に考えますと、水を入れなければお住まいはそれだけ長持ち致します。

高い費用をかけられ購入されておりますので、定期的に専門業者に点検、必要であれば工事を行う事が大切です。

 

まず、提案書を制作する前に、リフォーム図面を作成致しました。

『外装劣化診断士』という有資格者が屋根、外壁の現状の痛みを把握し、どのような施工が必要なのかをビデオにより診断致します。診断の際、撮影したビデオを施主様のテレビをお借りし撮影させて頂きます。現状の説明から、どのような手直しを行うのかを、プランニングします。

 

業者だけではなく、お住まいの手直し箇所を施主様と共に決めることで、塗装後の明確な『イメージ』を持っていただきます。

 

しっかりとした診断、ご提案を行う事で、本当に必要な工事を選出し、無駄な費用をかけることなくしっかりとした工事を行う事が出来ます。逆に考えていただくと、なぜそれだけの費用がかかるのかもご理解していただけると弊社では考えております。

 

むやみに費用を安くする、では工事内容に手抜きや、塗料の缶数を減らすなど様々な方法がとられてしまうケースもあります。

 

工事期間中も、工事の進捗状況は毎日『塗り替え交換日記』で報告させて頂いております。

施主様も工事期間中家に毎日いるわけにはいきません。帰ってきた際、工事が終わっているという事も多くあります。そんな時、この日記で本日の工事内容及び明日の工事内容をお伝えすることで不安をなくしていきます。

 

工事期間中及び工事後のフォローをしっかりしていくのも私たちの仕事となります。

 

どこで工事をしていいかわからない。知り合いにそのような方がいないという方はぜひ一度御相談下さい。しっかりとサポートさせて頂きます。

 

 

 

 

 

プロタイムズ阪神中央店では、外装劣化診断報告書以外にも塗替えイメージのご相談も行っております。ご興味のある方はお気軽にお申し付けください。

塗替えイメージサンプル

 

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