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尼崎市Y様邸 屋根カバー工法・外壁塗装

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施工箇所

外壁塗装 屋根カバー工法

外壁塗装

上塗り:アステックペイントジャパン 超低汚染リファイン1000Si-IR /耐候年数15~18年(10年保証)

下塗り:アステックペイントジャパン サーモテックメタルプライマー

ホワイトフィラーA

屋根

アイジー工業 アイジールーフ スーパーガルテクト(Sシェイドモスグリーン)

使用色

外壁:8093 ペールビスケット

コーキング工事

サッシ廻り、外壁目地

工事期間

平成30年5月28日~6月30日

担当営業

東山壮司

ご依頼のきっかけ

HPからのお問い合わせ

 

 

 

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高圧洗浄で剥がれかけの塗料や外壁表面に付着している汚れ、カビ、藻、苔などをきれいに洗い流します。

壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装すると、不純物が壁面に残ったままの状態になるので、

塗料がうまく密着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります。

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サッシ廻り等の古いコーキングを撤去し、プライマーを塗ってから新しくコーキングを打ち替えます

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「サーモテックメタルプライマー」と「ホワイトフィラー」で下塗りをします

サーモテックメタルプライマーは金属塗装専用の塗料で、素地と上塗り塗料との密着性を高めることを主な目的としたプライマーです。

フィラーは微細なひび割れ、凹凸や段差、ピンホール(表面の細かな穴)がある場合、表面を平滑にしたり穴を埋めるために使用します。

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「超低汚染リファイン1000Si-IR」で中塗りをします

この塗料は汚れがつきにくく、さらに付着した汚れは雨で洗い流されるため長期間美観を保つことができます。

塗膜の最大の劣化要因である紫外線にも強く、耐用年数は約18~15年です

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上塗りをします。色は「8093 ペールビスケット」です

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屋根は、既存の屋根の上から新しい屋根材を被せる「カバー工法」を行いました。

使用した屋根材は、アイジー工業の「スーパーガルテクト」です。こちらの屋根材は金属板と断熱材でできており、ほかの屋根材よりも軽く、断熱性にも優れています。色はモスグリーンを使用しました。

 

 

雨漏りがしているとHPからご連絡いただき、尼崎市にて外壁の塗装と屋根のカバー工法を行いました。

 

屋根はスレート屋根を使用されていました。

スレート屋根に使用されている化粧スレートは、セメントが主成分であることからスレート自体に防水性はなく、塗装によって防水性が保たれています。その塗装による防水性が切れる前に、新しく塗装を施すことで、スレートそのものの劣化を防ぐことができるのです。

 

スレート屋根の寿命はだいたい10~20年で、一般的には新築または前回のメンテナンスから10年を目安に定期的な塗り替えを行なうのがいいとされています。

しかし、お住まい周辺の環境(気象条件、交通量など)やメンテナンスの有無によって劣化の進行具合が変わり、一概に、20年間大丈夫というわけではありません。

 

どのメーカーも、基本的には10年ごとの定期メンテナンスを推奨しています。

 

日々太陽の紫外線や雨水に晒されているスレート屋根は、年々劣化してき、防水性が薄れていきます。そして、ほぼ剥き出し状態になってしまったスレート屋根は雨水や夜露をどんどん吸水してしまい、スレート自体の劣化が急激に進行、スレート屋根の強度の低下などを招いてしまいます。最悪の場合、スレートが吸収した雨水が建物内部にまで染み込み、雨漏りに繋がる可能性も考えられます。

 

雨水を吸ったスレート屋根から、雨水が建物内部へ浸入してしまうと、水の通り道ができます。一度でも通り道ができてしまうと、雨が降る度に雨水が建物内部へ浸入するようになってしまい、木造の柱は湿気によって腐食しはじめます。湿気を含んだ木材はシロアリの大好物なので、建物の耐久性はあっという間に低下してしまいます。さらに、水分を含んだスレート屋根にカビや藻が発生するなど、建物の外観を損なう可能性もあります。

 

塗装の寿命が、スレート屋根の寿命を左右すると言っても過言ではありません。

 

新築または前回のメンテナンスから10年が経過している場合には、塗装による防水性が切れていないかどうかをチェックし、状態によって塗替えなどのメンテナンスを行なうことをおすすめします。

 

ただし10年という年数はあくまで目安であり、ベストなタイミングは、劣化が軽いうちに、早めにメンテナンスを行なうことです。劣化を放置しておくと、最悪の場合、室内の雨漏りにまで繋がってしまいます。雨漏りの補修には、大掛かりな工事が必要になり、費用も高くつきます。そうなってしまう前に屋根をメンテナンスすることで、費用を抑えつつもスレート屋根の寿命をのばすことができるのです。

 

 

外壁は金属系サイディングを使用されていました

金属サイディングとは、表面にメッキ塗装が施された金属板に、断熱材が裏打ちされた厚さ15mm以上の金属製の外壁材のことをいいます。「金属は重いのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、実際には他の外壁と比較しても軽量で、建物にかかる負荷が少ないことから耐震性が高いという特徴があります。

また、金属板に断熱材が裏打ちされているため、高い断熱性も持ち合わせており、非常に優秀な外壁材です。

 

しかし、金属サイディングは表面に傷がつきやすく、風で飛んできた細かい石などがこすれることで表面にキズがつくことがあります。

美観を損ねることはもちろん、金属サイディングに施された塗膜の劣化にも繋がります。

 

潮風が吹く海岸近くなどでは、塩分の多い風を受け続けることで、金属サイディングが塩害の被害を受け錆びることが多くあります。同様に、酸性雨を浴びることで成分が溶け出し劣化することもあります。

そのため、海岸付近や酸性雨の多い地域にはあまり向かない建材といえます。

 

金属の1番の欠点は「サビが発生する」という点です。

金属サイディングの表面についたキズが水や空気に触れることで劣化し、サビが発生する恐れがあります。

「金属サイディングは、1度施工すればメンテナンスはいらない」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、定期的な点検・メンテナンスは必要不可欠です。

 

 

今回は南側の窓から雨漏りがするという事でしたが、築年数が経っており、現在雨漏れが発生している窓枠パッキンを交換したとしても、また別のところから同じように雨漏れが起こる可能性が高いと判断し、外壁の塗装と屋根の補修、特に屋根は日当たりがよく劣化していたため塗装をしてもあまり効果が得られないので、カバー工法をご提案させていただきました。

 

 

カバー工法とは、今ある痛んだ屋根に新しい屋根材をかぶせる方法で、「重ね葺き」と呼ばれることもあります。

屋根材が劣化していても野地板や防水シートまで劣化が進行していない場合は、既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせることができます。

解体工事も必要なく、廃材がほぼ出ず、工期も短いため費用を抑えることができますが、重さが増すため施工前に建物の耐震性を確認する必要があります。

 

既存屋根の劣化がひどく、塗装できない状態である際はカバー工法がおすすめですが、下地が傷んでいる場合は葺き替えがおすすめです

 

 

 

工事期間中、工事の進捗状況は毎日『塗り替え交換日記』で報告させて頂いております。

施主様も工事期間中ずっと家に毎日いるわけにはいきません。帰ってきた際、工事が終わっているという事も、暗くて見えない事も多くあります。そんな時、この交換日記で本日の工事内容及び明日の工事内容をお伝えすることで不安をなくしていきます。

工事期間中及び工事後のフォローもしっかりさせていただきます。

どれくらい劣化しているのかわからない、どこで工事をしていいかわからない、とお悩みの方はぜひ一度御相談下さい。

プロタイムズ阪神中央店では、外装劣化診断報告書以外にも塗替えイメージのご相談も行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にお申し付けください。

塗替えイメージサンプル

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