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兵庫県で外壁塗装をお考えの方へ、色による住宅の印象の違いについて


外壁塗装をお考えになる際には、様々なことでお悩みになるのではないかと思います。
外壁塗装は行わなければならない工事自体は決まっていますが、そこで施す塗料を何にするのかで耐久性や値段が大きく変わってきますので、ご自身が重視したいポイントを逃さない選択を行うことが大切になります。
 
そして同時に決めることが求められるのが塗料の色、300種類以上もある色から選ぶのは大変かもしれませんが、いくつもの色を組み合わせると外観に落ち着きがなくなりますので、多くても数種類にとどめておくことをお勧めいたします。
 
今回は、外壁塗装の色選びの参考になるような内容として、色によってどのような印象を持つのかということについてお話しいたします。
 

◎色による印象の違いについて

普段様々な色をご覧になられていると思いますが、色によって雰囲気の違いを感じることもあるかもしれません。
その物体が吸収せずに反射する光によって色が知覚されるわけですが、それによって心情に変化が生じることがあり色彩感情とも呼ばれる効果が働いていることが伺えます。
 
一番わかりやすいのは白と黒でしょう。
白は全ての光を反射する色なので、汚れていない・軽い・純粋といった印象があり、逆に黒は全ての光を吸収しますので、落ち着いた・暗い・重い・控えめといった印象があります。
 
外壁によく使われる色による印象の変化を他にも挙げますと、女性を表すのに使われる赤系統の色を使うと活発・情熱・闘争・破壊といった活力のある印象となり、空や海を連想させる青は爽やか・冷静・平和といった興奮を抑える印象になります。
また、紫はその昔なかなか染料として手に入らなかったことから、今でも高級感・上品といった雰囲気を持ち続けており、橙や黄系統の色は温かさの中に明るさも兼ね備えている印象を持ちます。
 
このように色によって与えられる印象というものは大きく変わってきます。
 

◎最後に

ここまで色による印象の違いについてご紹介しました。
ご自身がアピールしたい特徴を持った色にすることで、お望み通りの印象の外観にできるでしょう。
ただ、色選びの際には周りから浮きすぎると目立ってしまいますので、周囲と調和がとれているかどうかをみておくことは大切です。
 
また、サンプルで見ている色は縮小しているため、目の錯覚によって実際とは違う見え方をしていることがあります。
イメージ通りの色を選ぶためにも、一度試し塗りをされて、太陽の光が当たったときにどのような印象なのかを確認されることをおすすめいたします。