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見積もりを含めた全体の外壁塗装の流れについて兵庫県の業者が解説!


外壁塗装を依頼する際に、どういった流れで工事が行われることになっていくのかご存知の方は意外にも少ないのではないでしょうか。
外壁塗装は数十万円の取引になることも少なくない高額な工事です。
全体像が把握できないまま、なんとなく適当に業者に任せてしまうことになるのは嫌ですよね。
 
今回は、外壁塗装を依頼した際の相談、見積もりから着工、完工までの流れについてご紹介します。
外壁塗装の流れの全体像を知って、見通しのついた外壁塗装を依頼されてみてはいかがでしょうか。
 

・外壁塗装の流れ

1.お電話やメールでのお問い合わせ

まずお客様からお問い合わせをいただきます。
建物の築年数、前回の外壁塗装からの経過年数、規模、用途をご連絡ください。
 

2.建物調査

事前の建物調査・お見積りを行います。
建物の劣化具合や塗装の規模を確認いたします。
建物の図面があれば活用し、なければその場で計測しながら、外壁塗装にいくらかかるのかを概算します。
 

3.調査報告書と見積書の提出

調査報告書や見積書で、建物の状態や塗装に必要な規模からどれくらいの予算が必要かを見積もります。
この際に、お問い合わせの際に伝えた予算に合った見積もりや支払額になっているかという点をきちんと確認しておきましょう。
後々に「頼んでいた価格と違う!」というようなトラブルを回避できます。
 
また、この際にどのような工事をするのかといったことやどういった材料を使うのかということも説明します。
専門的な用語や知識が必要なところもありますが、分からない点はどんどん聞いて、なるべく理解した上で契約に進まれることをお勧めします。
 

4.契約

外壁塗装業者とご契約いただきます。
すぐに契約を進めようとする業者は、ぼったくりをしてきたり、施工が適当だったりと悪質な業者であることが多いので注意してください。
 

5.近隣挨拶

工事では塗装の臭いや作業音など、近隣の住民の皆様にご迷惑をおかけします。
そのため、トラブルを防ぐという意味合いもあり近隣挨拶を行います。
 

6.着工

足場組立→下地処理→高圧洗浄→塗装→防水→検査→足場解体といった手順で進んでいきます。
 

7.完工、定期点検

外壁は経年劣化していくため、定期点検が重要です。
責任をもってアフターケアをしてくれる業者に施工を依頼すると良いでしょう。
 
 
外壁塗装の依頼の流れについて全体像を把握いただけたでしょうか。
一つ一つのステップで、しっかりと業者とコミュニケーションをとりながら、安心のできる施工を目指されてみてはいかがでしょうか。