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西宮市にお住まいの方へ!サイディングの外壁塗装について解説します!


「サイディングには塗装が必要なのかな」
「どのような時に塗り替えをすれば良いのかな」
このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、サイディングの外壁塗装について詳しくご紹介します。
西宮市にお住まいの方で外壁塗装をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

サイディングには塗装が必要であることをご紹介します!

□サイディングには塗装が必要であることをご紹介します!

現在、戸建て住宅のおよそ70パーセントの外壁がサイディングといわれていることをご存知でしょうか。
「サイディングは半永久的」「建てた時にサイディングには塗装はいらないと言われた」という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
結論から申し上げますと、サイディングには塗装が必須です。
サイディング外壁は常に雨風や紫外線の影響を受けているため、外壁の劣化が起きるからです。

劣化現象としては、チョーキング現象やコーキング部分のひび割れ、外壁のひび割れ、塗膜の剥がれ、外壁の色褪せ、藻やカビの発生等が挙げられます。
ご自宅の外壁をじっくり見る機会は少ないかもしれませんが、じっくり見てみると上記のような現象が起こっている可能性があります。

このような現象が起こると、そこから住宅の内部まで水が浸入してしまい、雨漏れに繋がる恐れがあります。
名刺ほどの厚みである0.3ミリメートル程度のひび割れであっても、水は浸入してしまいます。
また色褪せやカビ、藻が発生してしまうと印象も悪くなってしまいます。
これらの現象を防ぐためにも、外壁を守ってくれる塗装は必須となるのです。

では、ここからは塗り替えの適性時期をご紹介します。
塗り替えの適性時期を知るためには、築年数から判断する方法と、住宅の劣化状況から判断する方法があります。
築年数から判断する方法は、一般的には築10~15年が目安といわれています。
住宅の劣化状況から判断する場合は、以下のサインに注目してみてください。

1つ目は、チョーキング現象です。
チョーキング現象とは、外壁を触ったときに、手に白い粉がつく現象のことを指します。
放置しておくと雨水が侵入する恐れがあるので注意が必要です。

2つ目は、コーキングのひび割れです。
コーキングのひび割れは、経年劣化や施工不良によって発生します。
これは、「切れ」や「破断」とも呼ばれています。
コーキングのひび割れを放置しておくと雨水が侵入してしまい、内部の断熱材にカビが発生する危険性があります。

3つ目は、外壁のひび割れです。
こちらもコーキングのひび割れと同様に、外壁のひび割れを放置しておくと雨水が侵入してしまい、内部の断熱材にカビが発生する危険性があります。

4つ目は、塗膜の剥がれです。
これは、前回塗装した塗膜が剥がれてきてしまうという現象のことを指します。

また、塗膜が膨れることもあります。
内側に溜まっていた水分が熱によって気化されることで膨れが発生します。
膨れを放置しておくと、構造体の腐食に繋がる危険性もあるので注意が必要です。

5つ目は、色あせです。
当初塗った色とは異なり、色が薄くなっていたりぼけてしまっていたりする現象のことを指します。

6つ目は、カビや藻の発生です。
コケは、水分や胞子等を栄養にしてどんどん増殖してしまいます。
特に、雨や気温等で湿度が上がる箇所はカビが発生する危険性が高いです。
軽いコケは洗浄可能な場合もありますが、しっかりと除去しなければ増殖し続ける恐れがあります。

しっかりと除去しないと、増え続け、外観の印象も悪くなってしまいます。
コケやカビを見つけたら、できるだけ早くしっかりと除去することをおすすめします。

以上の6つが、塗り替えのサインです。
これらの現象が起こっている場合は、塗り替えを検討してみましょう。

□サイディング塗装の種類を解説します!

ここからは、サイディング用塗料の種類について見ていきましょう。

1つ目は、クリア塗装です。
クリア塗装とは、顔料を含まない透明な塗料でサイディングを塗装する方法のことです。
サイディングのもともとのデザインを生かしつつ外壁の塗膜と防水性を復活させます。

ただし、劣化が進んだ外壁には適用できないことに注意しましょう。
築10年を超えた頃から厳しくなるため、覚えておきましょう。

2つ目は、単色塗りです。
単色塗りとは、同じ色で外壁全面を塗りつぶす方法のことです。
シンプルで飽きない仕上がりになりますが、単調な雰囲気になるでしょう。
単色塗りのメリットとしては、2色塗り分けや多色塗りに比べて塗装費用が安いことです。

3つ目は、多色塗りです。
多色塗りとは、サイディングの1階部分と2階部分で色を変えたり、ベランダとそれ以外の部分を異なる色で分けたりする方法のことです。
組み合わせとしては、「白ベースに好みの色」「同系色」「ベースカラーにサブカラー、アクセントカラー」が人気です。

4つ目は、多彩塗り工法です。
2色塗り分け工法とも呼ばれます。
多彩塗り工法とは、サイディングの凹凸に応じて色を塗り分ける方法のことです。
表面の部分と溝の部分で塗料を変えることで、高級感のある雰囲気を演出できます。

単色塗りにすこし物足りなさを感じる方や、クリア塗装ができない方等に多彩塗り工法がおすすめです。
ただし、手間や工数がかかるため費用は高めになるでしょう。

□サイディングの外壁を塗装する目安の時期をご紹介します!

ここからは、サイディングの外壁を塗装する時期をご紹介します。
「どれくらいの頻度でサイディングの塗装を行えば良いのか分からない」という方も多くいらっしゃると思います。

結論から申し上げますと、サイディングの塗装時期の目安は、「約10年ごと」です。
使用される塗料によっても耐用年数は異なりますので、前回使用された塗料がある場合は種類を確認しておくと良いでしょう。

塗料は、主にアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系の4種類に分けられます。
アクリル系の塗装時期の目安は5~7年です。
ウレタン系の塗装時期の目安は8~10年です。
シリコン系の塗装時期の目安は10~15年です。
フッ素系の塗装時期の目安は15~20年です。

この中で最も使われているのは、シリコン系塗料です。
シリコン系塗料は、全体のおよそ7割を占めています。
そのため、新築や前回塗装した時から10年を過ぎているのであれば、効果が低下している可能性が高いでしょう。

年数以外にも、住宅の周囲の環境によっても異なります。
特に交通量が多い道路沿いに立地しているのであれば排気ガスやホコリによって家が黒ずみやすくなったり、川の近くであればカビが発生しやすくなったりする可能性が高いです。
それ以外にも、紫外線が当たりやすい南側の部分は、北側よりも劣化が進みやすい傾向にあるでしょう。

なお、サイディング塗装には、7日~10日ほどの期間が必要となります。
1日目では足場・養生、2日目で高圧洗浄、3日目で下地処理、4日目で下塗り、5日目で中塗り、6日目で上塗り、7日目で点検・足場解体です。
家の状況を把握し、最適な塗り替え時期を検討し、日程を確保してみましょう。

サイディングの外壁を塗装する目安の時期をご紹介します!

□まとめ

この記事では、サイディングの外壁塗装について詳しくご紹介しました。
ここでご紹介した現象が起こっている場合は、悪化を防ぐためにも塗り替えを検討することをおすすめします。
当社はお客様のニーズに合わせた提案をいたします。
無料相談も受け付けておりますので、お気軽に当社までお問合せください。

 

 

 

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https://www.paint-door.jp

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代表取締役 小林正弘

お客様満足の最大化をモットーに
お客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工を提供

弊社、外壁・屋根塗装専門店DOOR(プロタイムズ阪神中央店)は防水会社として創業して、西宮市、神戸市、尼崎市を中心に防水工事をやってきました。
また西宮市、神戸市、尼崎市では、累計500件以上の外壁塗装や雨漏り補修の実績があります。

弊社は、地域密着で防水事業を中心に展開してきましたが、お客様より外壁塗装や屋根塗装はできないのか?という声を多く頂き、外壁塗装・屋根塗装を手掛けるようになりました。
防水会社ならではの雨漏り対策からお家を長持ちさせる方法を考え、補修で終わる範囲であれば補修提案、塗装をした方がよい場合は塗装の提案をするという、そのお家に合ったご提案をしています。

私は、防水の職人から会社を興した経緯もあり、お家の劣化状況を知ることができる外壁劣化診断や雨漏り診断を重視しています。劣化箇所や原因の特定をした上での最適なプランをご提出しております。
さらに、私の想いとしては、塗装や補修をすれば終わりというわけではなくて、お家を長持ちさせるという想いでご提案をしたいと思っていますので、塗装をした後のアフターにも力を入れています。
初年度は定期点検を基にメンテナンスをしていきます。初年度以降は、1年間に1回の定期点検をして、何か補修が必要な場合はすぐに対応するようなアフターサービス体制をとっています。

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