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外壁に濃い色を採用するデメリットとは?色選びに失敗しないコツもご紹介!


外壁塗装において、外壁の色選びに迷われる方は多くいらっしゃいます。
外壁の色選びは容易なことではないので、つい悩んでしまいます。
その中で、外壁を濃い色にしたいとお考えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、外壁を濃い色にすることで後悔してしまうケースは少なくありません。

そこで、今回は、外壁に濃い色を使うデメリットについてご紹介します。
また、濃い色に仕上げたい方向けに、人気の高い濃い色や失敗しないコツについても併せてご紹介しますので、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

外壁に濃い色を採用するデメリットとは?

□外壁に濃い色を採用するデメリットとは?

濃い色は重圧感があり、モダンで高級な雰囲気をつくり上げるメリットがあります。
一方で、濃い色の外壁にすることで以下のような7つのデメリットが挙げられます。

・色あせが目立つ
・汚れが目立つ
・劣化が目立つ
・相性の良い色が限られている
・飽きやすい
・価格が高くなる
・部屋が暑くなる

それぞれのデメリットについて解説していきます。

1つ目は、色あせしやすいことです。
濃い色は、紫外線に長期間当たることで色あせが目立ってしまいます。
特に黄色や赤などの原色に近い濃い色は、塗料に含まれている顔料が紫外線に弱いため、色あせが激しくなりやすいのです。

2つ目は、汚れが目立ちやすいことです。
ブラック系に近い色を採用してしまうと、砂や埃、鳥の糞などの汚れが目立ちます。
特に黒色の外壁はゴージャスな雰囲気をつくり出してくれるので人気な外壁色として知られていますが、このようなデメリットがあることも押さえておきましょう。

3つ目は、劣化が目立ちやすいことです。
濃い色は、年月が経つごとに塗料の中に含まれる顔料が白い粉となって現れるので、それが白く目立ち劣化が目立ってしまうのです。
この症状は、紫外線や雨などによって引き起こされるため、防ぐことができません。
したがって、濃い色は日が経つごとに、劣化が目立ちやすいと言われるのです。

4つ目は、相性の良い色が限られていることです。
濃い色は、相性の良い色が少ないことがデメリットとして挙げられます。
例えば、ホワイト系の外壁であれば、ベージュやブラウンなどさまざまな色との相性が良いことで知られています。

一方で、ネイビーのような濃い色では、それらの色とはうまく調和しません。
このように、調和する色が濃い色の場合には限られているので、2色以上の外壁色を採用したい場合には注意する必要があります。

5つ目は、濃い色を採用すると飽きやすくなることが挙げられます。
人によって感じ方は異なるので一概には言えませんが、流行に左右されやすいのが濃い色のデメリットと言えるでしょう。
ご自身の好みの色や理想像をはっきりさせて、外壁色を選ぶと良いでしょう。

6つ目は、価格が高くなる可能性があることです。
濃い色は一般的に塗料の原価が高い傾向にあるので、追加料金がかかってしまう可能性があります。
濃い色の原価が高い理由としては、色を混ぜ合わせてつくるので顔料の料金が高くなってしまうことや、生産数に限りがあることが挙げられます。
濃い色の種類やメーカーによっては原価に倍の差が生じることもあるので注意しましょう。

7つ目は、部屋が暑くなってしまうことです。
ブラック系に近い濃い色だと光を吸収する特性を持つため、外壁の温度が上昇してしまうのです。
例えば、夏に白色の服よりも黒色の服の方が暑く感じたという経験をした方も多いでしょう。
これと同じ原理で、濃い色の外壁も吸熱し、部屋が暑くなってしまいます。

□人気の高い濃い色とは?

濃い色の外壁のデメリットについてご紹介しましたが、それでも濃い色を採用したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、そのような方に向けて、人気の高い濃い色を紹介しますので参考にしてください。

結論から申し上げますと、人気のある濃い色はブラックとネイビー、ダークブラウンの3種類です。
それぞれどのような特性を持つのか解説していきます。

*ブラックの外壁とは

ブラックの外壁は、濃い色の中でも特に人気の高い色と言っても過言ではありません。
外壁をブラックにすることで、家全体に重圧感が生まれ、高級感を感じさせる雰囲気にできます。
全体をブラックで一色にまとめると重すぎる印象になってしまう恐れがありますが、他の色と組み合わせることでさらにおしゃれに仕上がるでしょう。
また、ブラックは吸熱する特徴を持つので、断熱性に優れている外壁材を採用して対策すると良いでしょう。

*ネイビーの外壁とは

ブルー系で濃い色のネイビーも高い人気を誇っています。
ネイビーの外壁だと、爽やかで上品な印象を与えてくれます。
また、老若男女問わず人気な色であるために、万人受けの住宅を実現できるでしょう。
汚れが目立ちやすい点は難点ですが、それに対する対策を施すことでおしゃれな外壁にできます。

*ダークブラウンの外壁とは

ダークブラウンは、土や木などの自然をイメージできるカラーですので、住宅全体を温かみのあるものにしてくれます。
加えて、高級感やシックな印象も同時に与えてくれるので、おしゃれなデザインになります。
濃い色の中でも相性の良い色は比較的存在し、外壁をツートンカラーにしたい方にはおすすめのカラーです。

□濃い色にする際に失敗しないコツとは?

まずは、濃い色を採用する際にはワンポイントにすることで失敗する可能性を格段と減らせます。
濃い色はインパクトがとても強いので、外壁全体に使用してしまうと周辺住宅と比べて悪目立ちする恐れがあります。
例えば、1階部分と2階部分で分けたり、ベランダのみに塗ったりと工夫しましょう。

次に、原色をそのまま採用しないことです。
赤や青などそのままの色を採用すると色の主張が激しくなってしまい、落ち着かない家になります。
そこで、濃い色ではなくワントーン薄い色を使用することで調和性が増し、おしゃれなデザインになるでしょう。

また、玄関やドア、窓サッシと相性の良い色を選ぶことも非常に重要です。
これらの部分と色が合わなければ、家全体が台無しになってしまう恐れがあります。
これらの部分には、赤や青などの色を選ぶのではなく、調和性の高い白や黒に近い色を選ぶことをおすすめします。

最後に、艶を考慮することです。
塗料によっては艶のあるタイプとないタイプの2種類があります。
艶があることで美しい光沢感を楽しめますが、一方で艶なしだと落ち着いた印象になります。
ご自身の好みで判断して、濃い色にする際に艶が気になるようでしたら、艶なしの塗料を選びましょう。

□濃い色を使用した事例とは?

ここで紹介する外壁の事例は、外壁を赤色にして屋根をブラックにしたケースです。
原色の赤色を選ぶことで、オリジナリティを表現でき、個性的な雰囲気をつくり出せます。
また、窓サッシを白色にすることで、黒の屋根とのコントラストができ、とてもおしゃれです。
ただし、赤色は色あせが目立つ恐れがあるので、この事例を採用する際には注意が必要です。

濃い色を使用した事例とは?

□まとめ

今回は、外壁を濃い色にする際のデメリットや濃い色で失敗しないコツなどについてご紹介しました。
オリジナリティを出したい方には濃い色の住宅にするのはおすすめですが、その反面にさまざまなデメリットがあることにも注意しましょう。
当社では、西宮市周辺でお客様に外壁塗装を行っております。
当社のプロが自信を持ってアドバイスをいたしますので、外壁塗装を成功させたい方はぜひお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

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代表 小林から地域の皆様へご挨拶

株式会社DOOR(プロタイムズ阪神中央店)

代表取締役 小林正弘

お客様満足の最大化をモットーに
お客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工を提供

弊社、外壁・屋根塗装専門店DOOR(プロタイムズ阪神中央店)は防水会社として創業して、西宮市、神戸市、尼崎市を中心に防水工事をやってきました。
また西宮市、神戸市、尼崎市では、累計500件以上の外壁塗装や雨漏り補修の実績があります。

弊社は、地域密着で防水事業を中心に展開してきましたが、お客様より外壁塗装や屋根塗装はできないのか?という声を多く頂き、外壁塗装・屋根塗装を手掛けるようになりました。
防水会社ならではの雨漏り対策からお家を長持ちさせる方法を考え、補修で終わる範囲であれば補修提案、塗装をした方がよい場合は塗装の提案をするという、そのお家に合ったご提案をしています。

私は、防水の職人から会社を興した経緯もあり、お家の劣化状況を知ることができる外壁劣化診断や雨漏り診断を重視しています。劣化箇所や原因の特定をした上での最適なプランをご提出しております。
さらに、私の想いとしては、塗装や補修をすれば終わりというわけではなくて、お家を長持ちさせるという想いでご提案をしたいと思っていますので、塗装をした後のアフターにも力を入れています。
初年度は定期点検を基にメンテナンスをしていきます。初年度以降は、1年間に1回の定期点検をして、何か補修が必要な場合はすぐに対応するようなアフターサービス体制をとっています。

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