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住宅の色はこの色で大丈夫?|兵庫県で外壁塗装をお探しの方へ


フランスのコルマールの旧市街やキュラソーのウィレムスタッドの街並み、インドのジョドプールはどれもカラフルでおしゃれな美しい建物・街並みとして世界的に有名ですよね。
 
これらの住宅のように、お家の色をおしゃれにしたいという方も多いのではないでしょうか。
近年では日本でも特徴的な色をした建物が多く見られるようになりました。
 
そこで本記事では、ご自宅の外壁の色選びをする際のアドバイスをご紹介します。
 

*一般的な色について

日本で多く見られる外壁の色は白色が多いです。しかし白といっても実際にはクリーム色をした家が多いですよね。
これは、真っ白にしてしまうと外壁の汚れが目立ちやすくなってしまうからです。
 
外壁の汚れというのは、いくら気を付けていても雨や風などの影響を受けて汚れてしまいます。
さらに経年劣化で塗装の力が失われることでさらに汚れが目立ってしまいます。
 
また、このことは黒色に関しても同じことが言えます。
ガルバリウム銅板や金属のサイディングボードは真っ黒ですが、汚れが目立つ傾向にあるので気をつけましょう。
 

*赤や青など目立つ色について

真紅の赤色や空のような青色を好まれる方は、外壁は経年劣化で色が薄くなっていくということを意識する必要があります。
色が薄くなると古びた感じに見えてしまいますので気を付けたいものです。
特に原色系の色に関しては色の劣化が顕著に現れてしまいます。
 
しかし定期的にメンテナスを行うことで、古びた感じを出さずに外壁の色を楽しんでいただくことができますよ。
そのため一概に「目立つ原色は駄目」ということではありません。
 

*周囲の建物との景観を考える

先ほど述べたようにご自宅の壁を目立つ色に塗装されても問題はありません。
しかし、周りが暖色系で統一されているのに一軒だけ寒色系の色にしてしまったら景観を損なってしまいます。
 
中には市や村の決まりで景観を保護する必要性がある地域もございます。
記事の冒頭で述べたような美しい景色も周囲との色合いを考えて塗装されているはずです。
個性を主張するのは良いことですが、一つの主張が原因で全体の調和を乱してしまわないように注意しましょう。
 

*コンビニやファストフード店を参考にしよう

自分の家の外壁に塗られる色を悩まれている方はコンビニやファストフード店の外壁を参考すると良いでしょう。
こういったチェーン店であれば景観を損なわないために色を変えるなどの対応を迫られる場合があるため、景観に反しないかどうかの参考にすることができます。
 
地域のチェーン店が普通の色をしているという場合は、他の住宅の色を参考にしてみると良いでしょう。
 
 
今回はご自宅の外壁の色選びに関するアドバイスをご紹介しました。
また外壁・屋根塗装専門店DOORでは西宮市・神戸市・尼崎市を中心に外壁塗装や雨漏り補修を行なっております。
本記事を通して外壁塗装に興味を持っていただいた方がいらっしゃいましたら、是非ともご連絡くださいませ。