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雨漏りを修理する方法は?兵庫県で外壁塗装をお探しの方へ


天井を見上げたら雫が垂れてきたなんてことはありませんか。
雨漏りを放置してしまうと、部屋の床に水溜まりを作ってしまうだけでなく、ご自宅の耐久年数にも影響を及ぼしてしまいます。
 
本記事では雨漏りの修理の方法をお伝えします。お家の雨漏りが気になるという方は是非とも一読下さい。
 

〇はじめに

一概に雨漏りといってもその原因は様々です。
雨漏りといえば屋根から来ると考える方も多いと思いますが、雨漏りは屋根以外からも発生します。
それには例えば外壁からの雨漏りがあり、それぞれのケースに応じた修理方法が必要です。
 

〇屋根からの雨漏り

屋根から雨漏りされている方は、豪雨や台風の影響で屋根に隙間ができてしまうことが原因である場合が多いです。
スレート屋根に浮きが生じてしまった場合は、その部分を一度剥がしてから再度取り付けてみましょう。
それでも安定しなければ、新しいスレートに取り替える必要があります。
 
棟板金の隙間からくる雨漏りは下地の木材も撤去する必要があります。
浮いた部分を叩いても、下地がダメになった状態だと再び雨漏りを引き起こしてしまうおそれがあるからです。
また、止め付けに使う釘をステンレス製の錆びないものにすることをおすすめします。
 
スレートのヒビからくる雨漏りは新しいスレートに取りかえましょう。
この際新しいスレートは色が異なって見えるので目立つ場合があります。
機能的には問題ありませんが、気になる方は周りのスレートと同じ色を塗装されるのが良いでしょう。
 

〇外壁からの雨漏り

さて、屋根から雨漏りされているケースの修理方法をいくつか紹介いたしましたが、外壁から雨漏りを起こしてしまうというケースも存在します。
外壁からの雨漏りの原因としてあげられるのは、外壁塗膜の劣化、外壁塗膜のクラック、コーキングの劣化などです。
コーキングは6年程度で劣化が始まります。
 
雨漏りの原因がコーキングである場合は、全体のコーキングの打ち直しが必要です。
部分的な劣化しか見られないという壁でも、コーキングをされた時期は同じはずです。
そのため古いものを全て撤去して、全て新しいものに変える必要があります。
 
外壁塗膜の劣化が原因の場合は外壁塗装の塗り替えが必要です。
外壁塗装の寿命は約10年とされています。
 
・外壁を触って見て白い粉がつく
・チョーキング現象が起きている
そのような壁は雨漏りの原因となってしまいます。
 
外壁塗装の塗料の中には、防水効果のあるものや耐水効果が非常に強いものもあります。
外壁塗装をし直して、丈夫な塗膜で外壁を守りましょう。
 
ここまで雨漏りの修理方法をいくつか紹介いたしました。
もちろん自分で修理を行っていただいても構いませんが、雨漏り修理にもプロがいます。
 
DOORでは雨漏り修理のプロが雨漏り対策から補修や塗装まで幅広く行っております。
雨漏りが心配な方は是非ご連絡くださいませ。