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外壁塗装をご検討中の方へ!フッ素塗料について解説します!


「フッ素塗料の特徴は何かな」
「フッ素塗料のメリットとデメリットについて知りたいな」
このようにお考えの方は多くいらっしゃいます。

そこで今回は、フッ素塗料の特徴やメリット・デメリット、フッ素塗料はどのような人に向いているかについて解説します。
西宮市周辺にお住まいの方はぜひ参考にしてみてください。

フッ素塗料の特徴をご紹介します!

□フッ素塗料の特徴をご紹介します!

フッ素塗料とは、蛍石を原料として、フッ素を結合した塗料のことを指します。
身近な例としては、アイロンやフライパンの焦げ付き防止のために使用されています。

ここでは、フッ素塗料の特徴をご紹介します。

1つ目は、高い耐久性と耐候性があることです。
フッ素塗料の最大の特徴として、耐久性と耐候性の高さが挙げられます。
外壁にしっかりと密着してくれるため、外界の風雨等に長期間さらされたとしても家を守ってくれます。

さらに、紫外線から守ってくれることも特徴です。
フッ素樹脂は、炭素とフッ素が頑丈に結合しています。
そのため、紫外線にさらされたとしても、破壊されにくいです。
紫外線を受けても、色あせや劣化の進行を抑えてくれる効果を期待できるでしょう。

現在主流であるシリコン塗料の耐用年数は10年から15年です。
それに対してフッ素塗料の耐久年数は外壁であれば15年から20年、屋根であれば12から15年であると言われています。

2つ目は、親水性が優れていることです。
水に濡れやすく、密着しやすい性質のことを指します。
高い親水性により、排気ガスや汚れが塗膜に付着したとしても雨で自然にそれらを落とせます。

3つ目は、防藻性、防カビ性が優れていることです。
フッ素塗料には、防藻性や防カビ性があります。
そのため、湿気がこもりやすい壁や日光があまり当たらない壁でも、藻やカビの発生を抑えられます。
カビや藻の発生を防げるため、美観を損なうことなく良い状態で建物を維持できます。

4つ目は、耐摩耗性が優れていることです。
耐摩耗性が高いため、長期間光沢を維持できます。
特にフッ素塗料では、塗膜の光沢保持力がとても優れています。
光沢は、20年経過しても10パーセントしか低下しないと言われているほど長持ちします。

5つ目は、耐薬品性に優れ入ていることです。
耐薬品性があるため、酸性雨にも強い効果を期待できます。

6つ目は、耐熱性が優れていることです。
耐熱性があるため、紫外線などの熱から保護してくれます。
外壁の劣化を防いでくれるでしょう。

以上が、フッ素塗料の特徴でした。

□フッ素塗料のメリットとデメリットについて

では、ここからはフッ素塗料のメリットとデメリットについて解説します。
特徴は前章でも解説しように以下の通りです。

・耐久性と耐候性
・親水性
・防藻性と防カビ性
・耐摩耗性
・耐薬品性
・耐熱性

これらの性質が優れていることが特徴があることはご理解いただけたかと思います。

メリットは次の通りです。

1つ目は、耐用年数が長いことです。
フッ素塗料は、他の塗料と比較しても最も耐用年数が長いです。
価格は少し高めですが、塗り替える頻度を抑えられます。

2つ目は、メンテナンスコストを削減できることです。
1つ目でもご紹介しましたが、耐用年数が長いため塗り替える頻度を抑えられます。
そのため、メンテンナンスコストの削減にも繋がります。

では、どれくらいコストは変わるでしょうか。
フッ素塗料を使用した場合と、1つ下のグレードであるシリコン塗料を使用した場合を比較してみましょう。

フッ素塗料を使用し続けてきた場合は、計2回のリフォームをしておよそ240万円の費用がかかります。
シリコン塗料を使用し続けてきた場合は、計3回のリフォームをしておよそ300万円の費用がかかります。
差額は60万円です。
フッ素塗料を使用した方がメンテナンスコストを抑えられるということをご理解いただけたでしょう。

3つ目は、美しい光沢の状態を長く維持できることです。
フッ素塗料は親水性が優れているので、光沢が美しい塗料です。
美観を維持できることはとても嬉しいですよね。

以上がフッ素塗料のメリットでした。

デメリットは、以下の通りです。

・一般住宅の塗料としてコストが高い
・やや再塗装が難しい
・塗膜が固く、弾力性がない
・艶消しがない

これらのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

1つ目は、一般住宅の塗料としてコストが高いことです。
シリコン塗料の1.5倍ほど高いです。

3つ目は、塗膜が固く、弾力性がないことです。
塗膜が固いことでひびが入ることがあるでしょう。

4つ目は、艶あり塗料しか選べないことです。
フッ素塗料には艶が無いタイプの種類がありません。
そのため、艶なし塗料は選択できません。

以上がフッ素塗料のデメリットでした。

メリットとして、親水性を持つことをご紹介しました。
しかし、これは塗り替える際に次の塗料が密着しづらいというデメリットとしても捉えられます。
そのため、しっかりと密着するように最適な下塗り塗料を選択することをおすすめします。

□フッ素塗料が適している人とは?

ここまでは、フッ素塗料について詳しく解説してきました。
フッ素塗料についての理解が深まったと思います。

ここで、「自分にフッ素塗料は向いているのだろうか」と不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、ここからはフッ素塗料が向いている人はどのような人かを解説します。
ご自身にあてはまるかどうかに着目してみてください。

1つ目は、とにかく外壁を長持ちさせたい人です。
フッ素塗料は、フッ素と炭素が頑丈に結びついた構造になっています。
紫外線のダメージを受けにくく、耐久性に優れているという特徴があります。

そのため、外界にさらされてしまう外壁を保護してくれます。
外壁をとにかく長持ちさせたいという方におすすめです。

2つ目は、長期的なコストを抑えたいという人です。
フッ素塗料は、他の塗料と比較して価格が高いです。
しかし、長期的に見るとコストを抑えられます。

それは、耐久性が高いため塗り替える頻度が少ないからです。
劣化の進行スピードが速く、頻繁に塗り替える必要がある箇所にフッ素塗料を使用すれば、塗り替える頻度を抑えられるでしょう。
その結果、長期的なコストを抑えられます。

3つ目は、光沢のある仕上がりにしたいという方です。
特徴やメリットでもご紹介しましたが、フッ素塗料は美しい光沢の状態を長く維持できます。
それは、フッ素塗料は親水性を高めるためです。
光沢のある仕上がりにして、美観を維持したいという方におすすめです。

以上が、フッ素塗料が向いている人でした。

では、ここからはフッ素塗料の使用がおすすめの箇所をご紹介します。
おすすめの箇所は、「屋根」と「付帯部分」です。

屋根塗装をお考えの方は、外壁塗装をする際に一緒に行うと良いでしょう。
その際、フッ素塗料は屋根に使用することをおすすめします。

屋根は最も風雨や紫外線を受けやすい箇所です。
劣化しやすく、メンテナンスを要する箇所でしょう。
そのため、地球性に優れているフッ素塗料を使用することをおすすめします。

フッ素塗料が適している人とは?

□まとめ

この記事では、フッ素塗料の特徴やメリット・デメリット、フッ素塗料はどのような人に向いているかについて解説しました。
フッ素塗料には、多くの魅力があることをご理解いただけたかと思います。
外壁を長持ちさせたい人、コストを抑えたい人、光沢のある仕上がりにしたいという人はぜひフッ素塗料をご利用ください。

 

 

 

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弊社、外壁・屋根塗装専門店DOOR(プロタイムズ阪神中央店)は防水会社として創業して、西宮市、神戸市、尼崎市を中心に防水工事をやってきました。
また西宮市、神戸市、尼崎市では、累計500件以上の外壁塗装や雨漏り補修の実績があります。

弊社は、地域密着で防水事業を中心に展開してきましたが、お客様より外壁塗装や屋根塗装はできないのか?という声を多く頂き、外壁塗装・屋根塗装を手掛けるようになりました。
防水会社ならではの雨漏り対策からお家を長持ちさせる方法を考え、補修で終わる範囲であれば補修提案、塗装をした方がよい場合は塗装の提案をするという、そのお家に合ったご提案をしています。

私は、防水の職人から会社を興した経緯もあり、お家の劣化状況を知ることができる外壁劣化診断や雨漏り診断を重視しています。劣化箇所や原因の特定をした上での最適なプランをご提出しております。
さらに、私の想いとしては、塗装や補修をすれば終わりというわけではなくて、お家を長持ちさせるという想いでご提案をしたいと思っていますので、塗装をした後のアフターにも力を入れています。
初年度は定期点検を基にメンテナンスをしていきます。初年度以降は、1年間に1回の定期点検をして、何か補修が必要な場合はすぐに対応するようなアフターサービス体制をとっています。

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