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黒川ブログ 第3回 塗装面に起こる劣化現象


【塗装面に起こる劣化現象】

塗膜の劣化要因

・太陽光線(紫外線)

・太陽熱

・雨水

・菌類の付着  等

 

塗膜の劣化現象

・ひび割れ

・チョーキング

 

 

モルタル外壁・・・・壁そのもの

サイディング外壁・・目地部分がひび割れやすい

小さな亀裂から雨水が浸入することで建物内部の木材・断熱材を腐らせ

最終的には漏水する事もあります。

 

【塗膜の劣化現象】について詳しくご説明致します。

<チョーキング>

「白亜現象」とも呼ばれています。

主に塗装表面が、紫外線・熱・水分・風邪などによって塗装面の表層樹脂に劣化が起こり、塗料の中の顔料がチョークのような粉状になり消耗していく現象・状態です。指でなぞると確認できます。

 

<膨れ>

外壁内部に水が浸透し、それが蒸発する際(気体になると体積も大きくなる)に

内部で膨らみを作ってしまう現象です。

使用する「上塗り材専用の下塗り材」を使用しなかった場合や「下塗り材の塗布量不足」によって発生します。

 

<塗膜剥離>

塗膜が付着力を失い、下地から浮いてしまう現象です。

使用する「上塗り材専用の下塗り材」を使用しなかった場合や「下塗り材の塗布量不足」、「下地処理不足」によって発生します。

 

<汚染>(汚れ・カビ・苔)

外壁・屋根等の塗膜が汚れ、雨垂れやカビ・苔が付着し、美観・塗膜の防水性が失われた状態。

経年による発生によるもので、汚れを蓄積させないことが必要です。

 

タイトルデコレーション

プロタイムズ西宮店・尼崎塚口店(株式会社DOOR)
代表 小林から地域の皆様へご挨拶

プロタイムズ西宮店・尼崎塚口店(株式会社DOOR)

代表取締役 小林正弘

お客様満足の最大化をモットーに
お客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工を提供

弊社、外壁・屋根塗装専門店プロタイムズ西宮店・尼崎塚口店(株式会社DOOR)は防水会社として創業して、西宮市、神戸市、尼崎市を中心に防水工事をやってきました。
また西宮市、神戸市、尼崎市では、累計500件以上の外壁塗装や雨漏り補修の実績があります。

弊社は、地域密着で防水事業を中心に展開してきましたが、お客様より外壁塗装や屋根塗装はできないのか?という声を多く頂き、外壁塗装・屋根塗装を手掛けるようになりました。
防水会社ならではの雨漏り対策からお家を長持ちさせる方法を考え、補修で終わる範囲であれば補修提案、塗装をした方がよい場合は塗装の提案をするという、そのお家に合ったご提案をしています。

私は、防水の職人から会社を興した経緯もあり、お家の劣化状況を知ることができる外壁劣化診断や雨漏り診断を重視しています。劣化箇所や原因の特定をした上での最適なプランをご提出しております。
さらに、私の想いとしては、塗装や補修をすれば終わりというわけではなくて、お家を長持ちさせるという想いでご提案をしたいと思っていますので、塗装をした後のアフターにも力を入れています。
初年度は定期点検を基にメンテナンスをしていきます。初年度以降は、1年・3年・5年・7年・10年の定期点検をして、何か補修が必要な場合はすぐに対応するようなアフターサービス体制をとっています。

お客様満足の最大化をモットーにお客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工とサービスをご提供できたらと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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