Now Loading...

家の外壁塗装は10年ごとに!-最適な塗りかえ時期をしろう-


外壁塗装をお考えの皆さま!
 
家を買って20年以上放置している…
あちこちボロボロになってきた…
 
など、家に対して不安に思うことはありませんか?
 
今回は「外壁塗装の必要性と塗り替え時期」についてお話したいと思います。
 
 
■外壁塗装の必要性
 
外壁塗装の目的をご存知ですか?
 
外壁塗装は建物の「防水」のために行っています。
 
外壁に塗装を施すことで、塗膜とよばれる塗料の膜が形成され水分が侵入するのを防いでいます。
長年経過すると外壁塗装が落ちてきて防水機能が低下し、建材の内部に水が浸透してしまうと腐食が進行し建物自体が弱ってしまうので、外壁の塗装は必須だと言えます。
 
 
■外壁塗装の時期
 
〇新築の場合(7年~10年)
 
新築の場合は安価な塗料を使用している場合が多いので耐久年数はやや短くなります。7~10年を過ぎると急速に塗料が劣化し家がボロボロになり始めるので、必ず7~10年の間に外壁塗装をしましょう。
 
 
〇新築でない場合(10~15年)
 
安価な塗料を使用していない場合でも10年ほどすると劣化が急速に進みます。一度でも建材の内部に水が浸透してしまうと腐食が進んでしまうので、お勧めは10年ごとに塗装をすることです
 
ちなみに、屋根は雨風にさらされやすいため塗り替えのサイクルが短くなります。8年ごとに塗装するのが良いでしょう。
 
 
■家の外壁の状況をチェックしましょう
 
〇レベル1
 
・ツヤがない
・色あせている
 
この症状だけならまだ大丈夫です。綺麗な色に塗りなおしたい方のみ塗りなおすと良いです。
 
〇レベル2
 
・手で触った時に白い粉が付く
・カビや藻が生えている
・ひび割れが発生している
 
これらの症状は外壁塗装を行う最も適切な時期です。
手で触った時に白い粉が付くのはチョーキングと呼ばれる現象で、塗装が剥がれる兆候ともいえます。また、カビや藻は繁殖力が強く、建材の内部まで根を張る可能性があるので放置しているとかなり危険です。今すぐに塗装業者に連絡することをお勧めします。
 
〇レベル3
 
・塗装が剥がれている
・塗膜が膨らんでいる
 
これらの症状が見られた場合、かなり重症です。
塗膜が劣化しているので、放置しておくと下地まで劣化させる原因になり、最悪の場合、建物の構造自体に深刻なダメージを与えてしまいます。
「もう遅いかも」とは考えずに今すぐに業者に連絡しましょう。
 
■おわりに
 
いかがでしたか?
上記の項目から自分の家の外壁の状況を理解して、外壁塗装をすべきかどうか判断してみてください。
ただ、外壁塗装は10年ということだけ覚えておくと屋根は8年ほどで劣化を始めるので、屋根塗装のサイクルにもご注意ください。
それでは、ぜひ外壁塗装で自分の家を自ら守ってください!