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屋根塗装の耐用年数は何年?西宮市にお住まいの方必見です!


「屋根塗装の耐用年数が分からない」
「屋根が劣化を起こすとどのような問題が起きるのか」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。
屋根塗装の耐用年数や屋根が劣化を起こした際の問題は分からないことが多いですよね。
そこで今回は、屋根塗装の耐用年数や屋根の劣化症状について紹介します。
ぜひお役立てください。

耐用年数を過ぎると起こる劣化症状を4つ紹介!

□耐用年数を過ぎると起こる劣化症状を4つ紹介!

塗装の耐用年数を過ぎると、屋根が劣化を起こします。
屋根が劣化を起こす原因は水です。
塗料が持っている防水性が弱くなると、屋根に水が吸い込まれて劣化を起こします。
そこで耐用年数を過ぎると起こる劣化症状を紹介します。

1つ目は、コケやカビの繁殖です。
屋根が水を吸い、湿っている状態になるとコケやカビが繁殖します。
コケやカビが繁殖すると屋根材がもろくなるため、危険です。
そのため、屋根にコケやカビを発見した際は早めに対処していただくことをおすすめします。

2つ目は、反りです。
屋根は水を吸うことで膨らみ、乾くと元に戻る性質があります。
屋根が乾く時は日が当たる表面から乾くため、表面に引っ張られるように反り上がります。
反った屋根は、隙間から雨風が入ってくることや割れてしまう可能性があります。

屋根が反ってしまうと元の状態に戻せないため、すぐに塗装を行うことをおすすめします。

3つ目は、ひび割れです。
屋根は水の影響で伸び縮みを繰り返すため、屋根材に大きな負荷がかかります。
それに加えて紫外線や雨風により表面の塗膜が劣化を起こし、ひび割れする可能性があります。

また、伸び縮みを続けることで違う部分がひび割れする可能性があるため、ひび割れをしている部分がある場合は直ちに塗装を行うことをおすすめします。

4つ目は、欠落です。
ひび割れが進むことで屋根が欠落してしまいます。
欠落することで庭やベランダなどに破片が落ちてくることや雨漏れする可能性があります。
少しだけ欠落した場合は補修材を使用して直すことや屋根材を差し替えて塗装を行えます。

しかし、欠落した部分が多い場合は工事が必要です。
そのため、少しでも劣化が起きたと感じた場合はすぐに塗装を行うことをおすすめします。

当社では、屋根塗装についてのご相談を無料で受け付けております。
屋根塗装の劣化症状について詳細を知りたいという方は、お気軽にご相談ください。

□屋根塗装における4つの塗料の耐用年数を紹介!

*屋根塗装の耐用年数の目安

屋根塗装の耐用年数は約10~15年です。
耐用年数は外壁塗装と同じですが、屋根の場合は風雨や紫外線に当たることが多いため、劣化を起こしやすいです。
そのため、築年数から何年経ったかを計算することや、屋根を塗り替えてから何年経ったか計算することをおすすめします。
そうすることで、屋根塗装を行う時期が分かります。

ただし、耐用年数が約10~15年であることはあくまで目安であるため、屋根が5年で劣化を起こす場合や20年でも劣化を起こさない場合があります。

*塗料の種類によって耐用年数は変わる

塗料の種類によって耐用年数は変わります。
そこで4つの塗料を紹介します。

1つ目は、アクリル塗料です。
アクリル塗料の耐用年数は約5~7年と短いです。
耐用年数が短い分、費用対効果が良いです。
ただ、短い期間で塗装を行う必要があることや汚れやすいこともあり、現在ではあまり使用されません。

2つ目は、シリコン塗料です。
シリコン塗料の耐用年数は約10~13年です。
シリコン塗料は色落ちや汚れの付着が少ないことに加えて、費用も高くないです。
また、防汚性を持っているシリコン塗料があるため、現在でも人気があります。

ただ、シリコン塗料の機能や耐用年数はメーカーによって異なるため、シリコン塗料を使用しようとお考えの方はご自身で調べることや塗料について詳しい方に相談することをおすすめします。

3つ目は、フッ素です。
フッ素の耐用年数は約15~20年と長いです。
耐用年数が長い分、価格は高いです。
ただ、耐候性、耐熱性、防汚性、不燃性などに優れている性質が多いため、注目を集めている塗料です。

4つ目は、無機です。
無機の耐用年数は約20年以上です。
耐用年数が長い分、価格は高いですが人気の高い塗料です。
その理由は、長期的な塗り替え回数を考えると、アクリルやシリコンよりも費用を抑えられるからです。

また、無機は紫外線の分解エネルギーよりも高い結合エネルギーがあるため、長い間美しい状態を保てます。
それ以外にも汚れにくいことや傷がつきにくい特徴があります。

当社では5種類の性能が違う塗料で金額の差を見比べていただき、お客様の家に合う塗料を選んでいただいております。
塗料について分からない点がある場合や相談したいことがある場合は、お気軽にご相談ください。

□屋根塗装を行う最適な時期は?地域によって変わる塗装時期を紹介!

屋根塗装を行う場合、時期によって耐用年数が決まる可能性があります
その理由は、塗装を気象条件の悪い状態で行うと施工不良で屋根が剥がれやすくなるからです。
そのため、適切な季節に工事を行うことがおすすめです。
そこで屋根塗装を行う最適な時期を紹介します。

*雪が降る地域は夏が最適

北海道、東北、北信越などの雪が降る地域では気温が高く塗料が乾きやすい夏が最適です。
逆に雪が降る冬は避けることをおすすめします。
その理由は気温が5度を下回ると塗料が正常に硬化しないからです。
塗料が正常に硬化しないことで、屋根の耐用年数が短くなる可能性があります。

氷点下でも長い時間塗装を行えば塗料を乾燥させられますが、劣化が早くなります。
そのため、雪が降る地域では夏に屋根塗装を行うことをおすすめします。

*雪が降らない地域は春と秋が最適

雪が降らない地域では春と秋が最適です。
ただ、冬の気温が10度を超える場合はどの季節に屋根塗装を行っても問題ありません。
特に、四季の中でも夏は気温が高いため塗料が硬化しやすいです。
しかし、気温が40度を超えると塗料に気泡ができる場合があります。

気泡ができることで仕上がりが悪くなってしまいます。
そのため、冬の気温が10度を下回り、夏の気温が40度を超える地域では春と秋がおすすめです。

*台風や梅雨などの風雨災害が多い地域は春が最適

台風や梅雨などが多い地域では春が最適です。
その理由は台風が多い春や梅雨がある夏は塗装に向いていないからです。
しかし、台風や梅雨がない場合は夏でも屋根塗装を行えます。
ただ、屋根塗装を行う際は窓を閉めるため、気温の高い夏に塗装を行うと室内の温度が上がってしまいます。

そのため、台風や梅雨が多い地域では春に屋根塗装を行うことがおすすめです。
また、夏に屋根塗装を行う場合は、事前に窓を閉めても生活できる温度かどうか確認することをおすすめします。

当社は西宮市を中心に地域密着で屋根塗装を行っています。
西宮市を中心とした地域での施工に自信があるため、西宮市にお住いの方で屋根塗装をお考えの方はお気軽に当社までお問い合わせください。

屋根塗装を行う最適な時期は?地域によって変わる塗装時期を紹介!

□まとめ

今回は屋根塗装の耐用年数や屋根の劣化症状について紹介しました。
屋根塗装について理解していただけましたか。
屋根塗装についてお悩みの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
また、当社では西宮市を中心に屋根塗装を行っています。
屋根塗装について相談したいという方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

 

 

 

西宮市・尼崎市・伊丹市の外壁塗装&雨漏り修理ならDOOR
https://www.paint-door.jp

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株式会社DOOR(プロタイムズ阪神中央店)
代表 小林から地域の皆様へご挨拶

株式会社DOOR(プロタイムズ阪神中央店)

代表取締役 小林正弘

お客様満足の最大化をモットーに
お客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工を提供

弊社、外壁・屋根塗装専門店DOOR(プロタイムズ阪神中央店)は防水会社として創業して、西宮市、神戸市、尼崎市を中心に防水工事をやってきました。
また西宮市、神戸市、尼崎市では、累計500件以上の外壁塗装や雨漏り補修の実績があります。

弊社は、地域密着で防水事業を中心に展開してきましたが、お客様より外壁塗装や屋根塗装はできないのか?という声を多く頂き、外壁塗装・屋根塗装を手掛けるようになりました。
防水会社ならではの雨漏り対策からお家を長持ちさせる方法を考え、補修で終わる範囲であれば補修提案、塗装をした方がよい場合は塗装の提案をするという、そのお家に合ったご提案をしています。

私は、防水の職人から会社を興した経緯もあり、お家の劣化状況を知ることができる外壁劣化診断や雨漏り診断を重視しています。劣化箇所や原因の特定をした上での最適なプランをご提出しております。
さらに、私の想いとしては、塗装や補修をすれば終わりというわけではなくて、お家を長持ちさせるという想いでご提案をしたいと思っていますので、塗装をした後のアフターにも力を入れています。
初年度は定期点検を基にメンテナンスをしていきます。初年度以降は、1年間に1回の定期点検をして、何か補修が必要な場合はすぐに対応するようなアフターサービス体制をとっています。

お客様満足の最大化をモットーにお客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工とサービスをご提供できたらと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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