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伊丹市U様邸 外壁塗装工事

 

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施工箇所

外壁塗装・壁補修工事

外壁塗装

上塗り:アステックペイントジャパン 超低汚染プラチナリファイン2000MF /耐候年数20年以上(10年保証)

下塗り:アステックペイントジャパン ホワイトフィラーA

    アステックペイントジャパン エポパワーシーラー

付帯部

アステックペイントジャパン マックスシールド1500Si-JY

使用色

外壁:8085オフホワイト

付帯部:8077ヤララブラウン

コーキング工事

サッシ廻り

工事期間

平成30年3月12日~3月31日

担当営業

小林正弘

ご依頼のきっかけ

塗り替えセミナー

 

 

 

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高圧洗浄で剥がれかけの塗料や外壁表面に付着している汚れ、カビ、藻、苔などをきれいに洗い流します

壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装すると、不純物が壁面に残ったままの状態になるので、

塗料がうまく密着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります。

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漆喰を塗り替えました。

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古いコーキングを撤去し、プライマーを塗ってから新しくコーキングを打ち替えます

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壁の補修をしました。

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外壁には「エポパワーシーラー」と「ホワイトフィラー」2種類の下地を使用しました

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中塗り・上塗りには多機能塗料「超低汚染プラチナリファイン」を使用しました

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外壁は「オフホワイト」というお色です。

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木部専用塗料「キシラデコール」を塗りました

 

 

 

今回は、伊丹市にて外壁塗装及び屋根補修を行い、そちらの工事が完了致しました。

 

今回塗装を行ってお住まいはモルタル壁・屋根は和瓦となっておりました。

 

モルタル壁は砂とセメントを水で練り混ぜ壁に左官で仕上げる昔から使用されている壁材となります。

この壁は主成分が砂とセメントとなりますので、素材自体に防水性能が全くなく、塗装による塗膜がなくなってきますと吸水する性質にあります。

 

日本では1990年以前に戸建ての家によく採用されていました。現在は、新築の一戸建てには窯業系サイディングが主流になっており、モルタル壁が採用されることは少なくなっています。

モルタル壁は意匠性に優れ、深い味わいのある仕上がりになり、窯業系サイディングのように外壁同士の継ぎ目(目地部分)がなくコーキングの補修が不要といったメリットがあります。

 

今回のお住まいでは、最後に塗装されてから15年経過しておりましたので、壁材の吸水が見られ、また無数のひび割れが発生しておりました。また表面の砂の接着が弱くなっていた為、手でなでると砂が落ちる箇所もありました。

 

塗装工事は、塗装を行う前の下地処理が重要となります。しっかりとひび割れ補修を行いますが、ひび割れの幅が大きい箇所に関しましてはVカット施工をお勧め致します。

ひび割れをVの形で一度削り、その箇所にコーキング材を注入することで、ひび割れの奥にまでしっかりと補修材を補充することが出来ます。表面を最後にモルタルで仕上げることにより、完璧に目立たないようにするのは不可能ですが、美観性を守ることも可能となります。

 

外壁に使用した塗料ですが、下塗り材は2種類使用しました。

【アステックペイント サーモテックシーラー】と【アステックペイント ホワイトフィラー】を使用しました。

 

シーラーを使用することで、外壁に下塗り材を吸わせ、砂の剥離等を押さえる施工を行い、その後フィラーを使用することで、表面の細かな穴(ピンホール)を埋め、接着性を上げるのが目的となります。

 

上塗り材は、【アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF】という塗料を使用致しました。

この塗料は多機能性で汚れが付きにくく、防カビ性・防藻性、弾力性、遮熱性がある多機能の塗料となっており、美観性を長く保ちたい方にお勧めの塗料となります。

耐用年数としましては、約21年~26年(メーカー出し)の塗料となりますので、長期にわたり家を守ることが出来る塗料です。

 

屋根に関しましては、和瓦ですので塗装は必要ありませんでした。

 

和瓦の素材は粘土です。粘土瓦であれば塗装の必要はありません。

逆に粘土で作っていない瓦は塗装が必要になり、それがセメント瓦とモニエル瓦になります。

 

日本国内にある、粘土を材料に作った焼き物の瓦のことを「日本瓦」と呼びます。日本瓦には、そのまま窯で焼く素焼き瓦と、瓦に釉薬(うわぐすり)を塗って焼いた釉薬瓦(ゆうやくがわら)の2種類があります。

日本瓦の屋根は「平瓦」と「役瓦」の2種類で構成されています。また、日本瓦というと“純日本風の瓦”という印象が強いですが、最近では洋風の日本瓦も製造されています。

 

塗装前に診断を行った所、漆喰の欠落等が多く見られましたので、漆喰の新設工事を行いました。

 

漆喰工事の注意点としましては、厚塗りをしてしまうと、奥行きがなくなり、漆喰の上の箇所から水が入ってしまい雨漏れするケースがあります。ですので、漆喰の補修工事はしっかりと専門の工事業者に頼む必要があります。

 

また、漆喰の補修に関しましては、防水性よりも美観性の意味合いが強くなります。

雨漏れを防ぐ意味での工事では棟の瓦を一度外し、内部の土を形成しなおし、再度瓦を載せ替える工事が一番良い形となります。

 

今回の塗装では、外壁塗装とは別に波板の張替え工事、駐車スペースの鉄扉のキャスター新設工事も行いました。

 

塗装工事を行う際に他にも気になるところがございましたら弊社でしたら、御相談して頂ければ工事可能となります。

お悩みの方はぜひ一度ご連絡ください

 

 

 

 

 

プロタイムズ阪神中央店では、外装劣化診断報告書以外にも塗替えイメージのご相談も行っておりますので、お気軽にお申し付けください

塗替えイメージサンプル

 

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