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伊丹市M様邸 外壁塗装工事

 

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施工箇所

外壁塗装

外壁塗装

上塗り:アステックペイントジャパン EC5000-PCM /耐候年数15年以上(10年保証)

下塗り:アステックペイントジャパン エポパワーシーラー

アステックペイントジャパン ホワイトフィラーA

使用色

8084 メリーノ

工事期間

平成30年5月28日~6月27日

担当営業

小林正弘

ご依頼のきっかけ

塗り替えセミナー

 

 

 

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高圧洗浄で剥がれかけの塗料や外壁表面に付着している汚れ、カビ、藻、苔などをきれいに洗い流します。

壁面の汚れをきちんと落としていない状態で塗装すると、不純物が壁面に残ったままの状態になるので、

塗料がうまく密着せずにすぐに塗膜が剥がれてきてしまう可能性があります。

 

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壁の欠損箇所はセメントで形成しました

 

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エポパワーシーラーで一度目の下塗りをします

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ホワイトフィラーで二度目の下塗りをします

 

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EC5000-PCMで中塗りをします

600%の伸縮率がある塗料で、ひび割れによる水の浸入を防ぎます

 

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上塗りをします。人気色の「8084 メリーノ」です

 

 

 

 

 

 

今回は、伊丹市にて外壁塗装工事を行いました。

 

今回塗装を行ったお住まいはモルタル壁・屋根は和瓦となっておりました。

 

モルタル壁とは、水とセメントと砂を混ぜ合わせた素材で形成されたモルタルの下地によって作られた外壁です。主成分がセメントで構成されており、非常に丈夫なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、モルタル壁自体の防水性は低いという特徴があり、塗装による塗膜がなくなってきますと吸水する性質にあります。この塗装が劣化し、そのまま放置してしまうとモルタル壁に水が浸入し様々な劣化症状を引き起こします。

 

日本では1990年以前に戸建ての家によく採用されていました。現在は、新築の一戸建てには窯業(ようぎょう)系サイディングが主流になっており、モルタル壁が採用されることは少なくなっています。

 

モルタル壁は意匠性に優れ、深い味わいのある仕上がりになり、窯業系サイディングのように外壁同士の継ぎ目(目地部分)がなくコーキングの補修が不要といったメリットがあります。しかし、コーキングがない事により、衝撃が走りますと表面の壁材にひび割れが発生しますので、そこが注意点となります。

 

今回のお住まいですが、診断を行いますと、築40年たっておりましたが、耐震工事を行っていた為、建物自体はしっかりしておりました。しかし外壁塗装は阪神大震災以降、行っていなかったため表面塗膜の劣化、ひび割れや欠損が見られました。

 

塗装工事は、塗装を行う前の下地処理が重要となります。しっかりとひび割れ補修を行いますが、ひび割れの幅が大きい箇所に関しましてはVカット施工をお勧め致します。

 

ひび割れをVの形で一度削り、その箇所にコーキング材を注入することで、ひび割れの奥にまでしっかりと補修材を補充することが出来ます。表面を最後にモルタルで仕上げることにより、完璧に目立たないようにするのは不可能ですが、美観性を守ることも可能となります。

 

また、欠損箇所に関しましても大きく深く欠損していた為、下地の木が見えてしまっている状態でした。その箇所に関しましても、セメントで形成してからの塗装を行っております。

 

外壁に使用した塗料ですが、下塗り材は2種類使用しました。

【アステックペイント サーモテックシーラー】と【アステックペイント ホワイトフィラー】を使用しました。

 

シーラーを使用することで、外壁に下塗り材を吸わせ、砂の剥離等を押さえる施工を行い、その後フィラーを使用することで、表面の細かな穴(ピンホール)を埋め、接着性を上げるのが目的となります。

 

上塗り材は、【アステックペイント EC-5000PCM】という塗料を使用致しました。

この塗料は、伸縮性がかなり強く、従来の塗料の600%の伸びを見せる塗料です。

イメージで言いますとゴムが一番近いものとなります。

 

一般的な弾性塗料は、塗膜を柔らかくするために樹脂に「可塑剤」(かそざい)という成分が含まれていますが、3~5年で気化してしまい弾性を失ってしまいます。

対してEC-5000PCMは樹脂そのものが弾性をもつため、長期にわたって伸縮性を保持することができます。

 

モルタル壁は性質上ひび割れが発生しやすく、その箇所からの漏水が多くあります。

一般塗料では、外壁にヒビが入ると塗膜も一緒に裂け、建物内に水が浸入してしまいますが、この塗料は伸縮する塗膜がヒビに追随し水を浸入させません。

 

屋根に関しましては、和瓦でしたので、塗装は行いませんでした。

 

和瓦の素材は粘土です。粘土瓦であれば塗装の必要はありません。

逆に粘土で作っていない瓦は塗装が必要になり、それがセメント瓦とモニエル瓦になります。

 

日本国内にある、粘土を材料に作った焼き物の瓦のことを「日本瓦」と呼びます。日本瓦には、そのまま窯で焼く素焼き瓦と、瓦に釉薬(うわぐすり)を塗って焼いた釉薬瓦(ゆうやくがわら)の2種類があります。

日本瓦の屋根は「平瓦」と「役瓦」の2種類で構成されています。また、日本瓦というと“純日本風の瓦”という印象が強いですが、最近では洋風の日本瓦も製造されています。

 

瓦の特徴であります漆喰箇所ですが、施主様が左官屋を営んでおり、ご自分で定期的に補修を行われていたため必要がなく、また必要な際はご自分でされるとのことでしたので行いませんでした。

 

伊丹市や尼崎市は地域によって隣接の幅が狭く、工事が困難なケースがあります。

狭いと劣化は進みにくいですが、劣化してしまいますと業者様によっては工事が出来ないということもあります。

 

弊社ですと最小で33センチの幅での施工実績がございますので、そういったお住まいの場合でも一度ご相談して頂ければご対応させていただきます。

 

塗装工事以外でも、お住まいの気になるところやお悩みの方はお気軽にご連絡ください

 

 

 

塗替えイメージサンプル

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