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トタン屋根の屋根塗装で大切なポイントを解説します!


家の屋根が経年劣化により、汚れや剥がれなどが目立つことがあります。
なかでもトタン屋根は古い家に多く、サビが目立ちやすい傾向にあるため「そろそろ塗装が必要なのでは?」などと、気になる方も多いのではないでしょうか。
サビが発生すると劣化の進行が早く、強風などの自然災害により、場合によってはトタンごと飛んでしまう可能性もあります。
そのため、トタン屋根は早期のメンテナンスが必要です。
そこで今回は、トタン屋根の種類や劣化症状と補修方法、屋根塗装をするタイミング、トタン屋根塗装でかかる費用、長持ちさせるポイントなどを解説します。
これからトタン屋根の修理を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

トタン屋根の種類をご紹介!

□トタン屋根の種類をご紹介!

1つ目は、波板トタン屋根です。
トタンを​​​​波型に加工した屋根を指します。
波の間隔には2種類あります。
1波の大きさが76.2mmで波の高さが18mmの大波(波板1号)、1波の大きさが31.8mmで波の高さが9mmの小波(波板2号)です。

薄い鋼板の強度不足を補うため、​​波型に加工します。

2つ目は、瓦棒葺きトタン屋根です。
屋根が流れ方向に向かって、等間隔に線が引かれている屋根を指します。
​​スレート屋根や日本瓦よりも傾斜は緩やかです。軽量で雨漏りに強いのが特徴です。

3つ目は、折板トタン屋根です。
鉄板を折り曲げたトタン屋根で勾配がないのが特徴です。体育館や倉庫、工場、大規模な自転車置き場などで使用されます。

□トタン屋根の劣化症状と補修方法とは?

トタン屋根の劣化症状について説明します。
トタン屋根の劣化症状は、主に色あせや塗装の剥がれ、サビ、穴あきなどがあります。
定期的なメンテナンスを行っていない場合は、初期症状として色あせや塗装の剥がれが発生しやすくなります。
色あせや塗装の剥がれを放置すると、サビや穴あきの原因になります。

また、サビなどの劣化が進むと、豪雨や台風などの自然災害により雨漏りが生じたり、屋根が飛んでしまう可能性もあります。

雨漏りが発生すると、補修しても完全に修復できません。
そのため、屋根の葺き替え工事が必要になる場合があります。

トタン屋根の補修方法について説明します。

1つ目は色あせや塗装の剥がれが生じた場合です。
色あせや塗装の剥がれが生じた場合は、​​​​塗料の塗膜劣化が原因となっていることがほとんどです。
まずは、塗料を塗る前にケレン作業や高圧洗浄などを行い、屋根を綺麗な状態にします。
その後、新しい塗料で塗装を行うとよいでしょう。
ケレン作業とは、塗装前にサビなどを研磨で取り除く下地処理のことです。

サビや穴があいてしまった場合は、色あせや塗装の剥がれなどの初期症状を放置すると、より劣化してしまいます。
サビや穴が広範囲である場合は、​​屋根の葺き替え工事や屋根カバー工法を実施します。

雨漏りが発生している場合は、屋根全体の劣化が進んでいる可能性が高いです。
屋根の葺き替え工事や屋根カバー工法が必要になります。

□トタン屋根の屋根塗装をするタイミングをご紹介!

トタン屋根の塗装するタイミングは、以下のような症状が出たらメンテナンスの時期と言えます。

1つ目はチョーキングです。
チョーキングは、外壁を触った際に白い粉が付くことです。
「白亜化現象」とも呼ばれています。
紫外線や雨風、気温の変化など、塗料の劣化で発生しやすくなります。

チョーキング現象は金属屋根で起きやすいです。
放置しておくと劣化が一気に進むため、注意が必要です。

また、施工不良が原因でチョーキングが発生することもあります。
例えば、塗料が十分に混ざっていない場合や高圧洗浄の際に手順を誤った場合などです。

2つ目は色あせです。
直射日光による紫外線により、色あせが発生しやすくなります。
変色やツヤがなくなった場合は、塗料の樹脂が劣化しているサインです。

3つ目はコケやカビの発生です。
トタン屋根は金属であるため、通常コケやカビは発生しません。

しかし、屋根の防水機能が失われ、塗料の効果も切れてしまっている状態であれば、水分を含んだ砂やホコリが付着しやすくなります。

砂やホコリにより付着した結果、コケやカビの発生原因になる場合もあるのです。

4つ目はサビです。
大気中の熱が加わったり、トタン屋根の傷を放置するとサビが発生します。
サビは急激に広がる可能性もあり、放置すると穴があくケースもあります。

5つ目はひび割れです。
トタン屋根は経年劣化により、コーキングのひび割れが生じます。
この場合は、広がる前に塗装を施すことが大切です。
トタン屋根自体にひび割れが生じた場合は、塗り替えや補修が必要になるでしょう。

6つ目は塗膜の剥がれや膨れです。
直射日光で表面が熱くなりすぎたり、真冬の寒さで温度が下がるなど、急激な温度変化によりトタンの膨張や収縮が生じるケースもあります。

そのため、塗膜の剥がれや膨れが生じた場合は、早急に塗り替えを行った方が良いでしょう。
劣化が進むと、張り替えなどの大掛かりな作業が必要となり、その分の多額の費用が発生します。

□トタン屋根の屋根塗装でかかる費用とは?

トタン屋根の塗装を業者に依頼した場合の費用は、面積や塗料により異なりますが、80ヘイホーメートルを例にすると一般的には28〜70万円程度です。

ただし、塗料の種類やグレードにより大きく価格差が生じます。

トタン屋根に使用する塗料や耐用年数、費用相場は以下の通りです。

ウレタン塗料:8-10年、28~45万円
シリコン塗料:10-15年、30~49万円
フッ素塗料:15-20年、42~65万円
無機塗料:20-25年、46~70万円

塗装にかかる費用は、塗料以外にも人件費や足場代、廃材処理費などがかかります。

□トタン屋根を長持ちさせるポイントをご紹介!

1つ目は、定期的にメンテナンスを行うことです。
トタン屋根は、鉄板を亜鉛メッキで覆っているため、台風などで飛来物が直撃すると傷がつきます。
この場合は傷から鋼板のサビが発生しやすくなるため、定期的なメンテナンスが必要です。

また、強風や台風のあとは、すぐに点検することが大切です。

したがって、日常の点検や定期的なメンテナンスを行うことで耐用年数を伸ばすことが可能になります。

2つ目は、サビを落としてから塗装することです。
トタン屋根は、表面の亜鉛メッキから錆びていきますが、鋼板まで錆びると亜鉛メッキは完全に消費された状態になります。

まずは、それ以上に広がらないようサビを落とし、錆止めを塗って下処理を行いましょう。

3つ目は、リフォーム会社に依頼することです。
屋根の点検やメンテナンスは、自ら行うと落下事故の危険性を伴います。
点検やメンテナンスは、専門的な知識のあるところに依頼することが確実です。

実績のあるリフォーム会社であれば、足場から屋根塗装、廃材処理費等まで安心・安全に任せることができるでしょう。

トタン屋根を長持ちさせるポイントをご紹介!

□まとめ

トタン屋根には、波板トタン屋根・瓦棒葺きトタン屋根・折板トタン屋根などがあります。
劣化症状は、主に色あせや塗装の剥がれ、サビ、穴あきなどです。
これらの症状に加え、チョーキングやコケ・カビの発生、ひび割れが生じると、トタン屋根の屋根塗装を施すタイミングと言えるでしょう。
とはいえ、劣化の症状を放置すると、張り替えをしなければならない事態になる可能性があるため、注意が必要です。
西宮市周辺で、トタン屋根の塗装を依頼する際は、熟練の職人が豊富で実績のある
当社へお任せください。

 

 

 

 

 

 

 

西宮市・尼崎市・伊丹市の外壁塗装&雨漏り修理ならDOOR
https://www.paint-door.jp

 

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株式会社DOOR(プロタイムズ阪神中央店)
代表 小林から地域の皆様へご挨拶

株式会社DOOR(プロタイムズ阪神中央店)

代表取締役 小林正弘

お客様満足の最大化をモットーに
お客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工を提供

弊社、外壁・屋根塗装専門店DOOR(プロタイムズ阪神中央店)は防水会社として創業して、西宮市、神戸市、尼崎市を中心に防水工事をやってきました。
また西宮市、神戸市、尼崎市では、累計500件以上の外壁塗装や雨漏り補修の実績があります。

弊社は、地域密着で防水事業を中心に展開してきましたが、お客様より外壁塗装や屋根塗装はできないのか?という声を多く頂き、外壁塗装・屋根塗装を手掛けるようになりました。
防水会社ならではの雨漏り対策からお家を長持ちさせる方法を考え、補修で終わる範囲であれば補修提案、塗装をした方がよい場合は塗装の提案をするという、そのお家に合ったご提案をしています。

私は、防水の職人から会社を興した経緯もあり、お家の劣化状況を知ることができる外壁劣化診断や雨漏り診断を重視しています。劣化箇所や原因の特定をした上での最適なプランをご提出しております。
さらに、私の想いとしては、塗装や補修をすれば終わりというわけではなくて、お家を長持ちさせるという想いでご提案をしたいと思っていますので、塗装をした後のアフターにも力を入れています。
初年度は定期点検を基にメンテナンスをしていきます。初年度以降は、1年間に1回の定期点検をして、何か補修が必要な場合はすぐに対応するようなアフターサービス体制をとっています。

お客様満足の最大化をモットーにお客様のお家を長持ちさせるような高品質の施工とサービスをご提供できたらと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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